トラック・バス用タイヤのセールスマンが運送事業者様への提案力を競う、「第3回セールスマンコンテスト」を開催

コト
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2017年9月10日にブリヂストンタイヤジャパン株式会社主催の「第3回 セールスマンコンテスト」が神戸国際展示場で開催されました。このコンテストは、ブリヂストンのトラック・バス用タイヤのセールスマンが「お客様の困り事」を解決するための提案力を競うとともに、全員でそのノウハウを共有することでタイヤソリューションの提案力向上を目指す大会です。なお、このコンテストは、先日ご紹介した「技能グランプリ」と同日に開催されました。

※セールスマンコンテスト、技能グランプリの開会式。総勢約300名が参加しました。

現在の輸送業界は、貨物輸送量や車両保有台数の減少、自家整備事業者の整備士不足などの課題があります。
このような環境下、輸送事業者様の安全運行を足元から支えるタイヤの安全・安心はこれまで以上に重要となっています。

お客様の抱えているタイヤの「課題」や「困りごと」を把握し、それを解消する適切なタイヤソリューションをご提案することが
ブリヂストンのセールスマンには求められています。これを日々磨いているセールスマンの代表者が、今回集結しました。

このコンテストはエリア予選、ブロック予選、全国大会に分かれており、当日は予選(169名エントリー)を勝ち抜いた16名のセールスマンが全国大会でタイヤリューションの提案力を披露しました。

出場者へはあらかじめ運送事業者様の各種情報(保有台数、車両データ、タイヤ整備状況、シェアなど)が伝達されています。この情報をもとに、お客様の課題や困り事を見出して、その解決策をお客様役(社長、整備責任者)に提案してもらいます。
30分の制限時間内で、いかに説得力のあるソリューションを提供できるかを審査します。

さっそく会場へ向かうと既に競技が開始されており、複数のメディアも取材を始めていました。

競技では全出場者が定量的なデータをもとにお客様への提案を組み立てています。
提案の切り口も複数あり、見学者からは「とても勉強になる」とのコメントがありました。
お客様役からは、提案内容に対してのコスト削減額や環境面などの具体的な貢献度を質問する場面も多く、
会場は実際の商談さながらの緊張感に包まれていました。

それではコンテストの結果をご紹介します。
まずは優秀賞2名です。

●ブリヂストンタイヤジャパン株式会社 札幌エリア 栗林 邦宏さん

※(写真右):左からブリヂストンタイヤジャパン㈱ 中道専務、セールスマンコンテスト優秀賞の栗林さん

●ブリヂストンタイヤサービス東日本株式会社 タイヤサービス 八戸西店 杵渕 英則さん

※(写真右):右がセールスマンコンテスト優秀賞の杵渕さん

見事、全参加者169名の頂点である最優秀賞を勝ち取ったのは、ブリヂストンタイヤサービス西日本株式会社 タイヤサービス佐賀大和店の横山 裕司さんです!

※(写真右):右がセールスマンコンテスト最優秀賞の横山さん

今回のコンテストでは、トラック・バス用タイヤのセールスマンの代表者が集結しました。
競技では様々な視点からのソリューション提案力と熱い想いを肌で感じることができた大会でした。

ブリヂストンは運送事業者様のタイヤに関する課題や困り事を解決する、「タイヤソリューション提案力」の向上に日々取り組んでいます。これからもお客様に課題や困り事がある限り、セールスマンの情熱とソリューション提案は続いていきます。

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