10月8日、本戦スタート! - 2017 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジレポート(5)

コト

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10月8日、本戦スタート! - 2017 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジレポート(5)

世界最高峰のソーラーカーレース、ブリヂストンワールドソーラーチャレンジの本戦が遂にスタートしました。オーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードを目指して約3,000kmの長い長い旅の始まりです。
English version is here外部リンク

ダーウィン市内にあるノーザンテリトリー準州の首相官邸前の広場に、レースに参戦するソーラーカーが集結。早朝から大勢の人が詰めかけました。

スタートを待つソーラーカー。

午前8時30分、いよいよレースがスタート。前日のタイムトライアルでポールポジションを獲得した、8号車Punch Powertrain Solar Team(ベルギー)から順にスタートしていきます。

ダーウィン市内を抜けて、

ダーウィンからアデレードへと続くスチュアートハイウェイを疾走します。

ロードドレインと呼ばれる巨大トレーラー。追い越すのも大変です。

ダーウィンから約300km地点にある町キャサリンが1つ目のコントロールストップです。

コントロールストップでは30分停車し、その間に太陽光でバッテリーの充電を行います。

トップでやってきたのはチャレンジャークラスの10号車Tokai University(日本)。

続いてチャレンジャークラスの3号車Nuon Solar Team(オランダ)。
どちらもチャレンジャークラスで優勝経験のある強豪チームです。

チャレンジャークラスのトップグループは2つ目のコントロールストップ、デイリーウォーターを通過してこの日のレースを終えたようです。

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