あなたのテニスを一瞬で解析!オススメのラケットがすぐに分かる「ブリヂストン スマートフィッティング」試打会

コト

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テニスの「楽天ジャパンオープン2017」の会場で、ブリヂストン独自の解析ソフトを使ったテニスラケットの試打会を体験してきました。

「ブリヂストン」と聞くとタイヤやゴルフを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は、ブリヂストンスポーツ(株)ではラケットやボールをはじめとするテニスグッズも取り扱っているのです。
楽天ジャパンオープンが行われていた有明コロシアムにブリヂストンスポーツのブースが出ているということで行ってきました。

有明コロシアム

そのブースから少し離れたテニスコートで行われていたのがラケットの無料試打会です。

今回の試打会では、ブリヂストン独自の解析ソフトを使ってプレーヤーそれぞれにオススメのラケットを選んでくれるということで、社会人になってからテニスを始めて10年ほどの私も体験してみました。

まず始めに、解析ソフトについて担当者に説明してもらいましたが、簡単に言うと、ラケットを「構えて、1回振って、また構える」だけでプレーヤーの特徴を解析して、オススメのラケットを選んでもらえます。

ということで、1回素振りをしてみます。

すると、解析結果がすぐにタブレットで確認できます。

私の特徴は「大きく振り上げて」いることと「打球面をかぶせない」ことだそうで、強いて言うなら神尾米さんに近いようです。

「SWING ANGLE」が大きいと「振り上げている」ことを表していて、「FACE ANGLE」が小さいと「面をかぶせない」ことを表しています。

スウィング解析の後に、オススメされた3本のラケットのうち2本を使って実際にボールを打ってみました。

まずは、オススメの中で一番軽い「X-BLADE VI-R 275」(275g)です。
普段使っているラケットよりもかなり軽いので、少し不思議な感じがしました。

次に、オススメの中で一番重い「X-BLADE VI 305」(305g)を試してみました。

お、こっちの方はボールをしっかりホールドしてくれる感じで、なんだかコントロールしやすい気がします!

いろいろなラケットを試せるだけでも面白い試打会ですが、ブリヂストンスポーツでは、今回のようなスウィング解析に加えて、オススメのラケットと普段使っている自分のラケットで実際の打球の弾道にどのような違いが出るかを、ゴルフの飛距離などの測定にも利用されている「トラックマン」という器具で比較できる試打会も不定期で実施しています。次回は2017年11月26日(日)に高輪テニスセンターで開催予定(11月12日(日)まで申し込み可)ですので、お近くの方はぜひ下記リンクから参加を検討してみてください!

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