楽しく仕事と環境について学べる「ブリヂストン環境ものづくり教室」とは?

コト
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子供たちがゲームに夢中になっていますが、これはある授業の風景です。

ブリヂストンでは、事業所周辺の小学校に赴き、仕事と環境の関わりについて学ぶことができる授業「環境ものづくり教室」を定期的に行っています。10月24日に当社の技術センターの近隣にある小平市立小平第六小学校で「環境ものづくり教室」を行いましたのでその様子をご紹介します。

まずは講義からスタートです。ブリヂストンの概要、タイヤの開発から販売までの流れ、それに関わる人の仕事、仕事と環境の関わりなどについて学んでいただきます。今回は小学5年生90名が授業に参加しました。

環境にやさしい(低転がり抵抗の)ゴムと普通のゴムの違いをスーパーボールで比較実験。生徒の皆さん食い入るように見ています。
※当社の企業博物館「ブリヂストンTODAY」(東京都小平市)でもゴムのメカニズムを体験いただけますのでぜひご来館ください。詳細はこちら外部リンクをご覧ください。

講義の次は、こちらのボードゲームを使います。その名も「工場長ゲーム」!

「工場長ゲーム」は、プレイヤーが工場長となって工場経営を疑似体験するボードゲームです。楽しみながら、生産と環境のバランスを取っていく大切さを学んでいただきます。タイヤを生産すると「お金」、環境活動をすると「エコポイント」がもらえます。それらをバランスよく貯めるのがこのゲームのポイントです。が、なかなか難しいです。広報部員も体験しましたが、絶妙なゲームバランスで子供だけでなく大人も楽しめる内容でした。その様子は別の機会にご紹介します。

「工場長ゲーム」を体験している様子。

最後はまとめをしてこの日の授業は終了。 生徒の皆さんには終始熱心に授業に耳を傾けていただき、「工場長ゲーム」でもエコポイントを多く貯めた方が多く、環境への関心の高さを感じました。

生徒の皆さんには復習用としてミニ工場長ゲームキットもプレゼント!

ブリヂストンは、地域社会の一員として、今後もこのような活動を通じて次世代の学びを支えていきます。

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