建設資材

防舷材|ハイパーセル型防舷材特長

反力落ち込み防止形状・中空円錐形状採用

船舶、湾岸施設の大型化、多様化が進むと同時に、お客様のご要望もそれに伴なう高度な技術を有する防舷材に集中しています。
ブリヂストンハイパーセル型防舷材は、圧縮変位量を伸ばすとともに反力落ち込み防止・中空円錐構造を採用することにより、機能性、経済性に優れた効果を発揮。従来のスーパーセル型をさらに上回る高性能防舷材です。

高エネルギー吸収効率

支衝部のテーパー化により設計標準変位量を大幅にアップするとともに、反力落ち込み防止構造の採用により高エネルギー吸収効率を実現しました。
同一製品の高さのスーパーセル型と比べてもそのエネルギー吸収効率はさらに高まります。(当社比)

中空円錐形状

傾斜・せん断に対して方向性のない円筒構造をスーパーセル型より継承し、さらに傾斜・せん断性能がアップしています。

ソフトとハードで4段階のゴム質

ヤング率 低←  →高
ゴム質 ソフト ハード
J1 J2 J3 J4
反力係数 51 64 80 100
吸収エネルギー係数 53.8 67.3 80 100

取り付け例

取り付け例
取り付け例