
世界の港湾で認められた、高い性能と信頼性
ブリヂストンの"セル型防舷材"が誕生したのは1969年。以来、各方面から優れた品質と性能を認められ、世界の主要港湾で大型船舶の安全接岸を支えてきました。
その豊富な経験と蓄積した技術は、新たな研究に生かされ、より高性能な防衛システムの開発に結びついています。高い吸収エネルギーと低い反力の両立を基本に、耐久性、安全性を追求。さらに最適防舷材の選択を可能にする新グレードゴム(RE、RS)の開発など、港湾施設の整備、増加に伴うニーズの多様化に応えています。
