建設資材

防舷材|スーパーセル型防舷材特長

世界の港湾で認められた、高い性能と信頼性

概要

ブリヂストンの"セル型防舷材"が誕生したのは1969年。以来、各方面から優れた品質と性能を認められ、世界の主要港湾で大型船舶の安全接岸を支えてきました。
その豊富な経験と蓄積した技術は、新たな研究に生かされ、より高性能な防衛システムの開発に結びついています。高い吸収エネルギーと低い反力の両立を基本に、耐久性、安全性を追求。さらに最適防舷材の選択を可能にする新グレードゴム(RE、RS)の開発など、港湾施設の整備、増加に伴うニーズの多様化に応えています。

スーパーセル型防舷材の特長

  1. 本体はユニークな立体構造
    • 大きい吸収エネルギー
    • 傾斜せん断変形に対する方向性がなく安全
    • 応力が等分散し、優れた耐久性
  2. 前面フレーム付きで低面圧
    • 低反力の本体性能と合わせて、大型船用として最適
  3. 5段階のゴムグレード
    • 高反力タイプRE、RSをはじめ、RH、R0、R1と5グレード
  4. さらに高性能、スーパーセル型
    • セル型と同一反力のまま、吸収エネルギーが15%もアップ

吸収エネルギー量