
ヘッダー工法にはこんなメリットがあります。
(プッシュロックIIは、ヘッダー工法をおすすめします)
ヘッダーから水栓までの配管途中に接続部を設けないため、分岐工法に比べ、漏水の危険性が大幅に減少します。
(接続箇所は分岐工法の約1/2)


ヘッダーを確認しやすいように点検口のある部分に設置すると、維持管理やリフォームにも容易に対応できます。サヤ管と合わせて使用する場合は、器具側に更新継手を使用することで配管の更新が容易にできます。
ヘッダーから各水栓に個別配管となるため、複数水栓を同時に使用しても圧力変化が少なく、安定した流量が確保できます。しかも、配管径を細くできるため湯待ち時間が短くなります。
