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給水設備システム|樹脂配管システム|プッシュロックIIトピックス

異種管変換継手シリーズ

異種管変換継手シリーズ プッシュロックIIアダプター

ココが新しい!

  • プッシュロックII用ポリブテン管と各種配管が、継手1個で接続できる!
  • 今まで通りのプッシュロックIIだから簡単接続!

継手

品番 ポリブテン管 異種管 発注
単位
サイズ 規格 呼び径
KAH13J×13A PL13J HIVP水道用硬質塩化ビニル(JIS K 6742) 13 10個
KAH13J×20A PL13J 20
KAH16J×20A PL16J 20
KAH20J×20A KL20J 20
KAH16J×20S PL16J ステンレス鋼管(JIS G 3488,JWWA G 115) 20Su
KAPE13J×13P PL13J 水道用ポリエチレン管
(JIS K 6762 1種二層管)
13
KAPE16J×20P PL16J 20
KCH13J×15A PL13J 水道用銅管(JWWA H 101)の硬質銅管(直管)/軟質銅管(コイル巻)
外面被覆銅管(JIS H 3330)
15A
KCH16J×20A PL16J 20A

※特許出願中

治具

品番 商品名 発注単位
KAS20GV ステンレス鋼管用溝加工治具(KAS16J×20S専用) 1台

製品の特長

HIVP、銅管、ステンレス鋼管、水道ポリエチレン管がポリブテンパイプと直接接続できるので・・・

  • 接続箇所が削減でき、安全性・施工性が向上します。
  • 材料コストが大幅に削減できます。
従来 ソケット20A+エラスジョイント20A+PB用メスアダプター
プッシュロックII KAH16J×20A

各種継手の特長

HIVP
  • 継手内部に接着剤流入防止特殊構造を採用しており、プッシュロックIIK側に接着剤が流れ込みにくい構造になっています。
ステンレス銅管
  • 継手にステンレス鋼管を差し込む際に「カチッ!」と音がして差し込み完了が確認できます。

使用上の注意

共通
  • 継手に適合する管の種類には制限があります。必ず接続可能管種及びサイズを確認し、他の規格及びサイズの管は接合しないで下さい。
HIVP
  • 給水用途専用です。
  • 必ずHIVP側が上流になるよう接続して下さい。
  • 施工の際は必ずHIVP側を先に接着して下さい。
  • ポリブテンパイプ接続の際はOリングにHIVP用接着剤が付着していないことを確認下さい。付着した場合は使用しないで下さい。
  • HIVPには差し込み代をマーキングし、継手内部のストッパーまで確実に挿入して下さい。
銅管
  • 銅管の切断は、ローラーパイプカッターを使用して、直角に切断してください。切断面の扁平を防ぐ為に、切り込みは徐々に行って下さい。
  • 被覆銅管を使用する場合は、銅管端部の被覆を取り除いて下さい。被覆を剥ぐ際は、銅管の表面にカッター等で傷を付けないように注意して下さい。カッター傷によって漏水が発生する恐れがあります。
  • 銅管切断面の内外面のバリを、リーマなどで除去して下さい。銅管端部にバリがあると、止水性能を損ない漏水の恐れがあります。
  • 軟質銅管の場合は、だ円矯正をおこなって下さい。
  • 銅管側には付属の樹脂インコアを銅管先端に装着して下さい。
  • 継手本体胴部の線を目安に、銅管へ差込代マーキングをおこなって下さい。差込は銅管変換継手に対して、銅管をまっすぐ確実に差し込み、必ず銅管のマーキング部分まで差込まれていることを確認して下さい。
  • 凍結の恐れがある場合は、必ず保温措置を実施して下さい。凍結により継手を破損する恐れがあります。
  • 火気・高熱物を近づけないで下さい(継手付近でのはんだ付け作業厳禁)
  • 指定以外の銅管には使用しないで下さい。漏水の恐れがあります。