給水設備システム|樹脂配管システム|プッシュロックII
ヒーターガイド付 CD管(保温材付)

CDH-22LG・28LG
ヒーターガイド付 ポリブテン管(保温材付)

PL13JHB(P)-LG・16JHB(P)-LG
- 保温材付パイプ・CD管にヒーター線専用のガイド管を設置!ヒーターとパイプの期待寿命のギャップも解消!
- ヒーター線を解凍装置としても使用可能!
※
ヒーター線は最高温度70℃以下の自己制御式タイプを使用して下さい。
製品の特長
次世代省エネ基準「I・II」地区における給水給湯配管の凍結防止に効果があります。
- 自己制御式のヒーター線と併用することで、さらに効果がアップします。またヒーターは解凍装置としても使用できます。
- 自己制御式ヒーター専用ガイド付ですので、ヒーターの後挿入及びメンテナンスが容易です。
- CD管・PB管には予め保温済ですので、端末以外は保温工事が必要ありません。
製品仕様
| サイズ |
内径(mm) |
外径(mm) |
保温厚
(mm) |
L:管長(m) |
備考 |
| 長手(D2) |
短手(D1) |
| CDH-22LG |
20.9 |
61.6 |
47.5 |
10 |
50 |
CD管 |
| CDH-28LG |
26.7 |
68.1 |
54.5 |
30 |
| PL13JHB(P)- LG |
12.8±0.25
(PL13J対応) |
47.5 |
37.5 |
40 |
PB管 |
| PL16JHB(P)- LG |
16.8±0.25
(PL16J対応) |
54.4 |
42.5 |
20 |
試験結果
防凍試験
■試験方法
各試料を恒温室槽内に入れ、雰囲気温度5℃で状態調整する。
状態調整後、雰囲気温度を-20℃にしてヒーターの電源を入れ、ヒーターの熱によって防凍可能かを管水内温度と目視にて確認する。
■試験結果
| 試料No. |
管内水温度 |
結 果 |
| 開始時 |
8h後 |
| サヤ管22mmあり |
5℃ |
-2.2℃ |
凍結しなかった |
| サヤ管無し |
-3.8℃ |
凍結しなかった |
解凍試験
■試験方法
各試料を恒温室槽内に入れ、雰囲気温度-10℃で完全凍結させる。凍結後、雰囲気温度は-10℃のままでヒーターの電源を入れ、ヒーターの熱によって防凍可能かを管水内温度と目視にて確認する。
■試験結果
| 試料No. |
管内水温度 |
結 果 |
| 開始時 |
8h後 |
| サヤ管22mmあり |
-10℃
(完全凍結) |
0.2℃ |
解凍した |
| サヤ管無し |
0.2℃ |
解凍した |
使用上の注意
- ヒーターは必ず最高温度70℃以下の自己制御式のものをご使用下さい。
- ヒーターガイドの内径は10.0mmです。通管可能なヒーター線については下記取扱店に御問合せ下さい。
- ヒーター線設置のための電源設置については、建設会社または専門工事会社にご確認願います。
- ヒーター線の取扱に際してはヒーター線製造メーカーの取扱説明書記載事項をお守り下さい。