
ブリヂストンからのご提案です。みんなに「やさしい」バスルーム。
バスルームの主役であるバスタブは、まず出入りしやすい高さにこだわりました。また、一息にまたぎにくいお年寄りやお子様のために、バスタブの縁に“腰掛スペース”を確保しました。バスタブの底には滑り止めパターンを施し、両脇には肘掛けスペースをつけ、入浴中の安定感にも配慮しています。広めのバスタブなので、ゆったり入浴していただけます。

腰掛けスペース
滑り止めパターンと
肘掛けスペース付き

バスルーム床と出入り口との設計段差は18mm。お年寄りやお子様でも入室しやすい、バリアフリー設計です。設計面においても、『限られたスペースでもプランしやすく、設置しやすいバリアフリー仕様』のユニットバスを実現しました。

※従来製品・必要据付寸法
1360mm×1720mm
(当社1216サイズ低床バリアフリーユニットバス)
洗い場床パターン
浴槽と洗い場を一体成型している“ハーフパン構造”のため、バスタブ下にはデッドスペースがなく、バスタブ下にカビ・汚れが発生する心配がありません。また、洗い場の床には、乾燥性能と清掃性のバランスがとれた新パターンを採用。壁には、サビの心配がなく、キズがつきにくい“割肌FRPパネル”を採用していますので、清潔な浴室空間をキープすることができます。
バスタブは、気持ちまでやさしくほぐす『スーパー楕円』形状。バスタブのエプロン部にもなめらかな曲線を描くアクセントをつけ、シンプルな中にも上品な癒し感のあるデザインに仕上げました。
浴槽サイズ:従来品対比10%アップ

なめらかな曲線のエプロン
バスタブに出入りする時につかまりやすい“握りバー”、シャワーを使いやすい位置に固定できる“スライドバー”、家族みんなのバス用品を整理できる“収納パネル”・・・etc.入居される方にぴったりのバスルームを演出する、多彩なオプションをラインアップしております。
