
IRL(インディ・レーシング・リーグ)は、インディカー・シリーズとして人気の高いオープンホイールレースのひとつで、1911年から開催されている「インディアナポリス500マイルレース」(INDY500)を起源としています。
1995年に当社の米国子会社であるブリヂストン/ファイアストン・インク(参戦当時の社名)がインディカーレースに再参戦を果たし、1996年にIRLが発足して、新たなシリーズ戦が始まった当初より、レーシングタイヤを供給しています。
IRLインディカー・シリーズは、2003年に初めて、アメリカ以外の地であるツインリンクもてぎで開催されましたが、それ以来、ブリヂストンは、IRL インディカー・シリーズが日本のツインリンクもてぎで開催されるにあたり、「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile」(ブリヂストン インディ ジャパン 300マイル)として特別協賛しています。
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オフィシャルサイト
ブリヂストンは世界最高峰のモータースポーツであるF1にレーシングタイヤを供給しています。日本グランプリでは、世界各国でのレースを通じて培ってきた高い技術力や、レースで使用されたタイヤを紹介するなど、モータースポーツを中心とした当社の先進技術を伝えていきたいと考えています。また、ブリヂストンブースでは多彩なイベントも展開しており、連日多くのお客様で賑わっています。