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2006~2007年3月

第11章 グループ・グローバル経営の更なる推進で、タイヤ会社・ゴム会社として『名実ともに世界一の地位の確立』を目指して

第11章 グループ・グローバル経営の更なる推進で、タイヤ会社・ゴム会社として『名実ともに世界一の地位の確立』を目指して 2006~2007.3

第1節 社長交代、渡邉社長から荒川社長へ

第1話 渡邉社長の退任

渡邉社長(右)から荒川社長へ社長交代

2006年3月30日、渡邉社長が退任しました。
渡邉社長はBFSの自主回収問題により危機的状況にあった米州事業の再建を成し遂げるなど、グローバル企業としての将来に向けた基盤を固めました。

第2話 荒川社長の就任と所信表明

経営の最終目標

新たに就任した荒川社長は、所信表明で経営の最終目標として「タイヤ会社・ゴム会社として、名実ともに世界一の地位の確立を目指す」ことを掲げました。

4つの基本姿勢

荒川社長は、最終目標を達成する上で重要な基本姿勢として、以下の4点を掲げました。
(1)ビジネスの基本・原則を常に意識する
(2)創業以来の「理念・精神」を踏襲し、「企業理念」を継承する
(3)国内事業の基盤を更に磐石にする
(4)強固な国内事業の上に、グループ・グローバルな事業展開を促進する

4つの基本方針

今後の展開において鍵となる経営の基本方針については、以下の4点を掲げました。
(1)「更に上」を常に目指して、全ての製品・サービスで世界最高を目指す
(2)長期戦略を明確化し、事業領域の統合・拡大を推進する
(3)SBU(Strategic Business Unit:戦略的事業ユニット)制で真のグローバル企業を目指す
(4)「中期経営計画(以下、中計)」を核に、全体最適のグループ経営を目指す

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