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ニュースリリース

FIA FOUNDATION(エフ・アイ・エー ファンデーション)の世界の交通安全対策に関するレポート作成にブリヂストンが参加

2006年3月13日
◆2/20付け FIA Foundationニュースリリース関連

交通安全や環境などに関する国際慈善団体であるFIA Foundation(エフ・アイ・エー ファンデーション:以下FIAF)が新たに創設したCommission for Global Road Safety(コミッション フォー グローバル ロード セーフティー:グローバル交通安全対策推進委員会*)では、主要8ヵ国(G8)からの有志が中心となって、世界の交通安全対策に関するレポートをまとめ、2006年6月に報告する予定です。

株式会社ブリヂストン 社長 渡辺惠夫は、Commission for Global Road Safetyのメンバーとして参加し、世界の交通安全対策に関するレポートの作成に参画します。

FIAFが創設、事務局を務めるCommission for Global Road Safetyを構成する有志メンバーには、委員長を務める前NATO事務総長で前イギリス国防相Lord Robertson of Port Ellen卿(ロード ロバートソン オブ ポート アレン)のほか、イギリスの著名な経済学者Dr John Llewellyn氏、フランスの上級医師Professor Gerald Saillant氏、前F1ワールド・チャンピオンのMichael Schumacher氏(ミハエル・シューマッハ)らが含まれています。

Commission for Global Road Safetyは、全世界を対象とした交通安全への取り組みをG8の共通課題とすることを目標としています。当委員会では、交通事故による死傷者を減らすための実行計画案を来る2006年6月8日に発表し、本年7月ロシアのサンクトぺテルブルグで開催されるG8サミットに先立ち、G8の政府首脳に配布する予定です。また、United Nations Road Safety Collaboration(ユナイテッド ネーションズ ロード セーフティー コラボレーション:国連交通安全対策推進委員会**)が主導、推進する2007年のUnited Nations Road Safety Week(ユナイテッド ネーションズ ロードセーフティー ウィーク:国連世界交通安全週間***)に向けた準備の一環としても提案する予定です。

Commission for Global Road Safetyについての更に詳細な情報については、下記FIAFのURLまでアクセス下さい。

http://www.fiafoundation.com/

株式会社ブリヂストンはFIAFと共同で全世界を対象とした交通安全キャンペーン“Think Before You Drive”を展開しており、タイヤの日常点検やシートベルトの着用など安全啓発活動を推進しています。



*/**/***:株式会社ブリヂストンにて日本語訳を作成したもの

参考:
◆FIA Foundation
交通安全、環境や自動車産業の発展の分野において、各種調査やキャンペーンを実施することを目的に、2001年にFIAからの300百万ドルの贈与により設立され、英国に籍を置く、国際慈善団体。 FIAは自動車クラブの世界連盟であり、モータースポーツの世界的な統括組織です。

◆“Think Before You Drive”
全世界で年間約120万人が死亡していると言われる交通死亡事故の抑制を目的とし、衝突事故による負傷を軽減し、さらに衝突事故自体を防止することのできるタイヤの日常点検やシートベルトの着用などの基本的な行動の実践をドライバーや車の使用者に向けて呼びかける活動です。
以上