◆2/20付け FIA Foundationニュースリリース関連
交通安全や環境などに関する国際慈善団体であるFIA Foundation(エフ・アイ・エー ファンデーション:以下FIAF)が新たに創設したCommission for Global Road Safety(コミッション フォー グローバル ロード セーフティー:グローバル交通安全対策推進委員会*)では、主要8ヵ国(G8)からの有志が中心となって、世界の交通安全対策に関するレポートをまとめ、2006年6月に報告する予定です。
株式会社ブリヂストン 社長 渡辺惠夫は、Commission for Global Road Safetyのメンバーとして参加し、世界の交通安全対策に関するレポートの作成に参画します。
FIAFが創設、事務局を務めるCommission for Global Road Safetyを構成する有志メンバーには、委員長を務める前NATO事務総長で前イギリス国防相Lord Robertson of Port Ellen卿(ロード ロバートソン オブ ポート アレン)のほか、イギリスの著名な経済学者Dr John Llewellyn氏、フランスの上級医師Professor Gerald Saillant氏、前F1ワールド・チャンピオンのMichael Schumacher氏(ミハエル・シューマッハ)らが含まれています。
Commission for Global Road Safetyは、全世界を対象とした交通安全への取り組みをG8の共通課題とすることを目標としています。当委員会では、交通事故による死傷者を減らすための実行計画案を来る2006年6月8日に発表し、本年7月ロシアのサンクトぺテルブルグで開催されるG8サミットに先立ち、G8の政府首脳に配布する予定です。また、United Nations Road Safety Collaboration(ユナイテッド ネーションズ ロード セーフティー コラボレーション:国連交通安全対策推進委員会**)が主導、推進する2007年のUnited Nations Road Safety Week(ユナイテッド ネーションズ ロードセーフティー ウィーク:国連世界交通安全週間***)に向けた準備の一環としても提案する予定です。
Commission for Global Road Safetyについての更に詳細な情報については、下記FIAFのURLまでアクセス下さい。
http://www.fiafoundation.com/
株式会社ブリヂストンはFIAFと共同で全世界を対象とした交通安全キャンペーン“Think Before You Drive”を展開しており、タイヤの日常点検やシートベルトの着用など安全啓発活動を推進しています。
*/**/***:株式会社ブリヂストンにて日本語訳を作成したもの