
国内販売会社・代理店向けに環境活動の手引「TEAMSガイドライン」を発行
2006年5月12日
No.50
株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、「TEAMSガイドライン〜販売会社・代理店における環境活動の手引〜」を作成・発行致しました。このガイドラインに基づき、当社グループの国内販売会社及び一部の代理店を含む、68社571営業所を対象に、環境活動の一層の充実を図ってまいります。
当社は、企業理念に掲げる「地球環境保全への貢献」を実現するため、2003年度より「環境中長期計画」に基づき、グローバル統一環境経営システム「TEAMS(Total Environmental Advanced Management System)」の構築を進めております。これは、グループの全従業員が、日常の環境活動にとどまらず、「環境自主基準」を満たしたエコ対応商品(※)を開発・販売するなど、製品の開発・設計から流通・販売まで一貫して本業における環境活動を推進することを目的としたものです。今回のガイドラインの発行は、その「TEAMS」構築の一環です。
「TEAMSガイドライン」では、当社グループの環境活動の基本的な考え方や、環境活動をP(計画)、D(実行)、C(確認)、A(改善)のサイクルで進めていくための具体的な方法について記載しております。「TEAMSガイドライン」に基づく活動結果をブリヂストングループで共有化するための情報システムの整備も進めており、本年度中に稼動する予定です。
当社では、「環境中長期計画」に基づき、今後もグループを挙げて環境活動を体系的かつ継続的に実施し、地球環境保全に貢献していきたいと考えております。
※エコ対応商品とは、次の6項目より総合的に評価する当社の「環境自主基準」をクリアした商品です。
1)地球温暖化防止 2)省資源の推進 3)自然資源の使用 4)リサイクル 5)騒音低減 6)安全性向上
以上