株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、2008年3月末時点で、中国タイヤ事業SBUで運営している天津、瀋陽、無錫、惠州にある4つのタイヤ製造事業会社で「1%ゼロ・エミッション」を達成しました。
当社グループでは、産業廃棄物の発生量に対して最終処分量を1%未満にすることを「1%ゼロ・エミッション」、0.5%未満にすることを「0.5%ゼロ・エミッション」、継続的にゼロにすることを「完全ゼロ・エミッション」
※と定義しています。
当社では、2005年に国内の全15工場で「完全ゼロ・エミッション」を達成し、2006年に当社国内グループ会社の43工場(当時)で「1%ゼロ・エミッション」を達成しています。海外工場については「1%ゼロ・エミッション」の達成を目指し、2007年から中国にあるタイヤ4工場から活動を開始していましたが、今回、海外工場で初の達成となりました。今後は、他の海外工場でも「1%ゼロ・エミッション」達成を目指し、活動を順次拡大していく予定です。
当社グループでは今後も、事業領域の広がりを踏まえた多様性のある環境活動を展開していくため、環境長中期計画に沿った取り組みを進めてまいります。
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ブリヂストンでは、全ての産業廃棄物について品目ごとに再資源化の委託契約の締結を完了することを条件にしております。 |
■2006年11月「中期経営に関する基本的な考え方」発表後の主な対外発表の位置付け
| 最終目標:タイヤ会社・ゴム会社として「名実共に世界一の地位の確立」を目指す |
| 経営の基本方針: |
| 1. 「更に上」を常に目指して、全ての製品・サービスで世界最高を目指す |
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(1)戦略商品群への 積極的なリソース投入 |
1. タイヤ戦略商品 |
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2. 環境対応商品・事業 |
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| 3. 多角化事業 |
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(2)基礎戦闘力の向上 (材料技術・生産技術) |
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| (3)総合的企業活動の強化 |
2008.04.22 中国のタイヤ4工場で「1%ゼロ・エミッション」達成
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| 2. 長期戦略を明確化し、事業領域の統合・拡大を推進する |
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| 3. 戦略的事業ユニット(SBU)制で真のグローバル企業を目指す |
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| 4. 「中期経営計画」を核に、全体最適のグループ経営を目指す |
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ブリヂストンが世界共通の環境メッセージとして掲げた「One Team, One Planet」。
その意志は、グローバルに展開する一企業として、またその枠をこえてあらゆる人々と、地球のために、ひとつになること。
未来のすべての子供たちが「安心」して暮らしていけるために。
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ブリヂストンが推進する環境経営活動を表すマーク
Ecologyの頭文字「e」を環境活動の土台として位置付け、そこから生まれた活動の成果 (芽) を「澄み切った空」や「生い茂る木々」としてシンボライズしています。 |