会社情報

ニュースリリース

F1™ ドライバーが「MAKE CARS GREEN」キャンペーンの支援を表明- MAKE CARS GREEN (エコドライブで地球に優しく) -

2010年3月15日
No.40
 株式会社ブリヂストン(社長 荒川詔四)は、今年も、FIA(国際自動車連盟)のグローバルパートナーとして、全世界を対象とした環境啓発活動「MAKE CARS GREEN」キャンペーンを展開いたします。2010年FIA F1™世界選手権シリーズ開幕戦バーレーングランプリにおいて、全てのF1™ ドライバーが当キャンペーンへの支援を表明しました。

※3月14日サヒールサーキットにて

 「MAKE CARS GREEN(エコドライブで地球にやさしく)」は、クルマが環境に与える影響を減らすために、地球にやさしいクルマの乗り方をドライバーに提案する環境啓発活動です。当社及びグループ会社が、各国の自動車クラブと協力して「環境にやさしいドライブと地球温暖化防止のための10のポイント」をグローバルに訴求しています。

  「環境にやさしいドライブと地球温暖化防止のための10のポイント」
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
環境にやさしいクルマ、タイヤの購入を心がけましょう
計画的にドライブをしましょう
タイヤの空気圧をチェックしましょう
不用な荷物を降ろしましょう
暖機運転は適切におこないましょう
カーエアコンの設定はこまめに調節しましょう
ふんわりアクセルを心がけましょう
エンジンブレーキを積極的に使いましょう
不要なアイドリングはやめましょう
環境に良い活動でCO2を削減しましょう
※「MAKE CARS GREEN」キャンペーンの詳細については、下記ホームページをご覧ください。
http://www.bridgestone.co.jp/csr/soc/eco_project/makecarsgreen/index.html

 地球規模で環境保全が叫ばれる中、ブリヂストングループは、「未来のすべての子どもたちが『安心』して暮らしていくために」をキャッチフレーズとする環境宣言を掲げ、事業領域の広がりを踏まえた多様性のある環境経営活動を展開しています。今年も、FIAと協力することによって、この取り組みをさらにグローバルに発展させたいと考えています。

 また、当社はFIA F1™世界選手権シリーズの公式タイヤサプライヤーとして、当キャンペーンの趣旨を広くお伝えするのを目的に、グリーンラインを引いた「MAKE CARS GREEN TYRE(メーク カーズ グリーン タイヤ)」を全戦全チームに供給します。今年も世界中が注目するFIA F1™世界選手権シリーズを通じて、エコドライブの輪が世界中に広がれば、当社にとって大きな喜びです。

各グランプリにコンパウンド(ゴムの硬さ)が異なる2種類のドライタイヤと、タイヤの溝深さが異なる2種類のレインタイヤを供給。各々2種類のタイヤを識別するために、ドライタイヤの柔らかい方とレインタイヤの溝の深い方(大雨用)にグリーンラインを引きます。ドライタイヤはサイド部に、レインタイヤはセンター溝にグリーンラインを引きます。

one team, one planet ブリヂストンが世界共通の環境メッセージとして掲げた「One Team, One Planet」。
その意志は、グローバルに展開する一企業として、またその枠をこえてあらゆる人々と、地球のために、ひとつになること。
未来のすべての子どもたちが「安心」して暮らしていくために。

eco-Activities ブリヂストンが推進する環境経営活動を表すマーク
Ecologyの頭文字「e」を環境活動の土台として位置付け、そこから生まれた活動の成果 (芽) を「澄み切った空」や「生い茂る木々」としてシンボライズしています。
■2006年11月「中期経営に関する基本的な考え方」発表後の主な対外発表の位置付け
2008年以前の対外発表は除いています。
最終目標:タイヤ会社・ゴム会社として「名実共に世界一の地位の確立」を目指す

経営の基本方針:
1. 「更に上」を常に目指して、全ての製品・サービスで世界最高を目指す
基本戦略
(発表年 月 日)       主な対外発表
(1)戦略商品群への
積極的なリソース
投入
1. タイヤ
戦略商品
2. 環境対応
商品・事業
3. 多角化事業
(2)基礎戦闘力の向上
(材料技術・生産技術)
(3)総合的企業活動の強化
2010.03.15  F1™ドライバーが「MAKE CARS GREEN」キャンペーンの支援を表明
2. 長期戦略を明確化し、事業領域の統合・拡大を推進する
 
3. 戦略的事業ユニット(SBU)制で真のグローバル企業を目指す
 
4. 「中期経営計画」を核に、全体最適のグループ経営を目指す
 
本件に関するお問い合わせ先
<報道関係>広報部   TEL:03-3563-6811
<お客様>お客様相談室   TEL:0120-39-2936
以上