
・公平・公正な情報開示
・開示可能かつ投資判断にかかわると当社が考える情報の、迅速かつ継続的な提供
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ブリヂストンは、金融商品取引法などの関連諸法令や上場している各証券取引所の適時開示規則にのっとった、公平・公正な情報開示を心掛けています。更に、これらの法令や規則では開示を必要としない情報でも、開示可能で、皆様の投資判断にかかわるとブリヂストンが考える情報については、迅速かつ継続的に提供することを基本方針としています。これにより、ブリヂストンの経営状況や事業活動状況を十分にご理解いただき、企業価値を適正に評価していただくことを目指しています。
ブリヂストンでは、毎年2月と8月に決算説明会を実施しています。また、2010年はこれに加え、中期経営計画の発表会を10月に実施しました。これらの内容は発表当日からWebサイトにて音声配信を行い、情報の公平かつ迅速な開示に努めています。
このほかブリヂストンでは、所在地別セグメントの業績予想や、四半期決算ごとの決算補足資料なども開示しています。
今後も、株主や投資家の皆様へ提供する情報の一層の充実と、迅速な開示に努めていきます。
期報告書
アニュアルレポート
ブリヂストンは、国内外の株主、投資家、証券アナリストの皆様が必要とする情報を、分かりやすく迅速に開示し、経営状況への理解を深めていただけるよう、IR活動においてさまざまな工夫を行っています。
株主総会では、より多くの株主様に議決権を行使いただくため、招集通知の早期発送のほか、2004年よりパソコンや携帯電話を通じたインターネットによる議決権のWeb行使を導入しています。年に1度の株主様との直接対話の場として、より開かれた形での運営に努めています。
ブリヂストンでは、株主様に当社の情報を更に分かりやすくご提供できるよう、2011年1月にIR Webサイトを一新しました。今後も、IR Webサイトを通じた迅速な情報発信と、更なる情報の充実に努めていきます。