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基盤となる活動企業としての安定的な収益確保

目標

・中期経営計画の達成による安定的な収益の確保

実績
2011年の主な成果 2012年の主な計画
  • 「Lean & Strategic」を基本的な考え方におき、中期経営計画に沿った事業を展開
  • とりまく社会情勢・環境とその変化をふまえ、中期経営計画に沿って、新しいビジネスモデルの展開や経営効率の向上につながる事業再編などに取り組み、収益を確保

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企業としての安定的な収益確保

ブリヂストングループは、社会の持続的発展を支え続けるため、企業自らが安定した収益を確保し、事業を持続的に発展させていきます。2011年についても、「Lean(無駄のない) & Strategic(戦略的な)」の考え方の下、中期経営計画を経営の中心に据え、事業基盤の強化や戦略的な施策に取り組みました。この結果、ブリヂストングループの2011年の売上高は30,244億円(前期比6%増)となり、営業利益は1,913億円(前期比15%増)、経常利益は1,793億円(前期比21%増)、当期純利益は1,030億円(前期比4%増)となりました。