
・地域特性と事業特性に応じたあるべきコミュニケーション体制の構築
・多様なステークホルダーとのコミュニケーション活動推進
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ブリヂストングループは、2010年にコミュニケーションに関する基本姿勢を定め、グループ各社への浸透を図りました。それとともに、グループ各社はコミュニケーション活動に関するアセスメントを行い、現状を確認して今後取り組むべき課題を洗い出し、各社の実態に合わせたコミュニケーション体制の中期目標を設定しました。
グループ各社では、今後、更に多くのステークホルダーの皆様とのコミュニケーションの充実化に取り組んでいきます。また、アセスメントの結果をもとに、各社が設定した中期目標に向けたコミュニケーション体制の構築及びコミュニケーション活動の強化を進めていきます。
タイ教育省やWWFと共同での環境教育を通じた地域とのコミュニケーション
タイ ブリヂストンは、若い世代の環境に対する意識向上のため、タイ教育省やWWF(世界自然保護基金、World Wide Fund for Nature)タイランドと共同で、「グリーン・ヤング・インベスティゲーター・プロジェクト」へ継続的に参加しています。このプロジェクトでは、環境問題の分析や自然保護計画の作成を通じて自然の大切さを学ぶことを目的にしており、2010年は約300名の生徒が参加しました。今後、タイ ブリヂストンは、環境活動のモデル校を選定し、活動に携わっている先生と生徒を通じてほかの学校へ環境活動を広げていきます。
タイ ブリヂストンは、環境と教育という2つの領域に重点を置いた社会貢献活動を推進しており、地域とのコミュニケーションを密にし、加えてその取り組みをタイムリーにメディアに発信することで、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーション活動を更に充実させていきます。
その他のコミュニケーション活動につきましては地域共生の特集でもご報告しておりますので併せてご参照ください
タイ教育省やWWFタイランドと共同の「グリーン・ヤング・インベスティゲーター・プロジェクト」