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CSR「22の課題」

ブリヂストングループは、グループ全体で軸がぶれないCSR活動を推進するため、CSR「22の課題」を設定しています。
ここでは、CSR「22の課題」の項目及びそれぞれのあるべき姿と、それに向かっての進捗状況を紹介します。

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基板となるCSR

企業としての安定的な収益確保

あるべき姿 企業として安定的に収益を確保し事業を継続的に発展させ、社会・環境のサステナビリティに貢献する
あるべき姿を具現化した目標
  • 中期経営計画の達成による安定的な収益の確保
2010年の主な成果
  • 「Lean & Strategic」を基本的な考え方におき、中期経営計画に沿った事業を展開
2011年以降の主な計画
  • とりまく社会情勢・環境とその変化をふまえ、中期経営計画に沿って、新しいビジネスモデルの展開や経営効率の向上につながる事業再編などに取り組み、収益を確保

コンプライアンスの浸透、徹底

あるべき姿 法令や社内規則を順守することはもとより、企業倫理にのっとり、正しい価値観や判断基準に従って行動し、責任あるビジネスの実践を通じてすべてのステークホルダーとの信頼関係の基盤を築く
あるべき姿を具現化した目標
  • 法令や社内規則を順守することはもとより、企業倫理にのっとり、正しい価値観や判断基準に従って行動し、責任あるビジネスを実践
2010年の主な成果
  • 国内主要グループ会社でコンプライアンス自己点検を開始
  • ブリヂストンで管理職を対象に「コンプライアンス マネジメント研修」を開始
2011年以降の主な計画 ブリヂストンと国内グループ会社を対象として、
  • 従業員一人ひとりへの教育・啓発活動の継続・強化
  • 定期的な情報発信と啓発ツールの展開
  • 管理職への研修強化、一般従業員向け階層別研修継続

事業継続性の確保

あるべき姿 リスクの予防・回避及び危機発生時の損失軽減に努める。更に危機発生時に社会に与える影響を最小限に留め、ステークホルダーの安全と利益を守る
あるべき姿を具現化した目標
  • リスクの予防に努め、危機発生時でも事業を継続する、あるいは可能な限り短時間で再開できる体制の構築
2010年の主な成果
  • ブリヂストンの化工品・スチールコード国内工場で大地震発生時のBCP(事業継続計画)を策定
  • 危機対応力強化に向けた緊急事態対策室の設置訓練や安否確認システムの利用範囲拡大
2011年以降の主な計画
  • グループ全体でのリスク洗い出し継続
  • 「全社管理リスク」対策の推進状況管理と定期見直し
  • 海外SBUのリスク管理体制強化
  • 国内製造系グループ会社のBCP策定
  • ブリヂストンの全社緊急事態対策室及び本社・小平・横浜現地対策本部にて訓練実施

ステークホルダーの皆様とのコミュニケーション

あるべき姿 ステークホルダーとの誠実なコミュニケーションを実践し、コミュニケーションを通じて得たご意見やご要望を企業活動に生かす
あるべき姿を具現化した目標
  • 地域特性と事業特性に応じたあるべきコミュニケーション体制の構築
  • 多様なステークホルダーとのコミュニケーション活動推進
2010年の主な成果
  • グループ各社で、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーション体制の中期目標設定
2011年以降の主な計画
  • グループ各社で中期目標に向けたコミュニケーション体制の構築
  • グループ各社のコミュニケーション体制構築におけるSBU本社の役割の明確化

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経済関連活動を通じたCSR

お客様

高品質で魅力ある商品・サービスの提供
あるべき姿 お客様の視点から見て、すべての市場で最高の品質の商品・サービスを提供
あるべき姿を具現化した目標
  • サプライチェーンのすべての活動においてお客様目線で品質向上を考え、同じ目標を持って連携し、高品質かつ安全な商品・サービスを提供
  • 高品質かつ安全な原材料調達、設計、開発、生産、物流、販売を実現していくための仕組み構築
2010年の主な成果
  • 「品質経営セルフアセスメント」の実施範囲をグループ70社(前年対比8社増、ただし7社統合)へ拡大
  • 日本国内で販売している乗用車用低燃費タイヤの転がり抵抗性能とウェットグリップ性能を等級で示し保証する低燃費タイヤグレーディング(等級制度)の構築
2011年以降の主な計画
  • VOC(Voice of Customer お客様の声)改善プロジェクト室の設置によるお客様の声を品質改善に結びつける仕組みの拡充
  • 品質改善に向けたグループ共通課題の設定及び品質保証本部からグループ各社の品質改善活動への支援継続
  • 安全・品質・環境等も含めた「グループ・グローバル品質経営活動指針」に基づく安全・品質・環境が一体化した活動のレベルアップ
    • お客様の視点に立った品質改善の更なる徹底
    • グループ・グローバルで共通の方向性を持った品質改善活動
    • 企業ブランド価値向上に寄与する品質改善の推進
  • 低燃費タイヤグレーディング(等級制度)の対象となる商品を拡充
新しい価値を生む技術の革新
あるべき姿 技術革新を基盤に、社会が抱える課題に応え、商品・サービスを使うことでお客様が幸せになれるような、新しい価値を社会に提供する
あるべき姿を具現化した目標
  • 市場やお客様にとって、価値ある商品・サービスを可能にする新しい技術の実現
2010年の主な成果
  • 高い静粛性・運動性能と低燃費性能を両立させた乗用車用タイヤ「REGNO GR-XT」の開発・販売
  • フルカラー入力機能付きで消費電力を大幅に削減した電子ペーパー情報端末「AeroBee(エアロビー)」ブランド立ち上げ
  • 高い遮熱性能とガラスの安全性能を高めた建築ガラス用遮熱フィルム「COOLSAFE(クールセーフ)」の開発・販売
2011年以降の主な計画
  • 新しい技術の商品化に向けた研究・開発の推進
  • 更なる技術革新に対応する生産技術の強化
  • 開発にかかわる人材の育成
お客様の声に基づいた商品・サービスの開発
あるべき姿 お客様との対話を通じて、お客様の期待に応える価値を提供できているかを常に考え振り返り、商品・サービスの開発へ反映する
あるべき姿を具現化した目標
  • 市場ごとのニーズやユーザー感性の違い・変化を捉え、商品改良・次期商品開発やグループ全体での商品戦略へ反映
  • お客様に迅速・丁寧・公平かつ事実に基づいて対応する仕組みの構築
2010年の主な成果
  • 世界各地で収集したお客様の声を整理し、グループ全体で共有化
  • お客様へ低燃費タイヤの転がり抵抗性能とウェットグリップ性能を等級で示す低燃費タイヤグレーディング(等級制度)によるラベル表示開始
2011年以降の主な計画
  • お客様相談室に寄せられた声を関連部署と共有し、企業活動に反映させる取り組みを継続
  • 世界各地で収集したお客様の声を今後の商品戦略へ反映
公正な取引・競争の徹底
あるべき姿 社会の一員であることを十分認識し、グループの末端にいたるまで、公正な取引・競争にかかわる各国の法律に違反しないことはもとより、当社グループで定める基準に違反しない体制を構築する
あるべき姿を具現化した目標
  • カルテル、不適切な支払に関する問題について、一部の当局の処分が出ていない状況であるため、今後の当局の処分などをふまえ実効性が上がるよう具現化した目標を設定する予定
2010年の主な成果
  • 海外グループ会社従業員へ公正な取引・競争にかかわる研修を開始
2011年以降の主な計画
  • ブリヂストンの営業部門、日本国内の販売系グループ会社の営業担当者、海外グループ会社のブリヂストン本社からの派遣者への公正な取引・競争にかかわる研修などの再発防止策を継続して実施
  • 海外グループ会社の従業員へ研修を拡大

お取引先様

公正な調達活動
あるべき姿 お取引先様と対等で公正な取引関係を構築する
あるべき姿を具現化した目標
  • 公正な調達活動に関する方針の徹底と仕組みの構築
  • 公平・公正な調達先選定の仕組み構築
2010年の主な成果
  • ブリヂストンと国内グループ会社で下請法講習会受講対象者を拡大
  • 海外グループ会社で、公正な調達活動のレベルアップのための取り組み展開開始
2011年以降の主な計画
  • 購買活動を行う担当者を対象とした下請法講習の強化
  • グループ会社間での公正な調達活動に関する情報の共有化による活動レベルの向上
CSR調達の充実
あるべき姿 お取引先様も含めたサプライチェーン全体で、CSRのレベルアップを推進する
あるべき姿を具現化した目標
  • お取引先様とパートナーシップを構築し、ともに CSRをレベルアップする仕組みの定着
2010年の主な成果
  • ブリヂストンの化工品部門や一部の海外グループ会社のお取引先様によるお取引先様自身のCSR推進状況の点検を開始
2011年以降の主な計画
  • グループ各社でより多くのお取引先様へCSR推進状況の自己点検を働きかけ
  • お取引先様のCSR改善活動の支援

株主様

企業価値の向上による利益の還元
あるべき姿 株主様の利益を重要な課題として位置づけ、今後の事業展開に備えた経営基盤の強化を図りつつ、業績の向上に努める
あるべき姿を具現化した目標
  • 安定した配当を継続的に実施することを基本に、業績や財政状態を総合的に勘案した配当の実施
2010年の主な成果
  • 2010年配当実績:中間配当金、期末配当金ともに、1株につき10円、年間で1株につき20円
2011年以降の主な計画
  • 今後の事業展開に備えた経営基盤の強化、業績の向上
適時適切な情報開示
あるべき姿 グループの経営状況や事業活動状況を十分に理解し、企業価値を適正に評価してもらう
あるべき姿を具現化した目標
  • 公平・公正な情報開示
  • 開示可能かつ投資判断にかかわると当社が考える情報の、迅速かつ継続的な提供
2010年の主な成果
  • ブリヂストンの決算説明会、中期経営計画説明会の開催とWebサイトでの音声配信
  • IR Webサイトのリニューアル
2011年以降の主な計画
  • 株主総会、決算説明会及び中期経営計画説明会の充実による株主様とのコミュニケーション深化
  • 期報告書、アニュアルレポート、IR Webサイトの充実による、情報開示の強化

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環境関連活動を通じたCSR

商品・サービスによる環境への貢献

あるべき姿 「自然と共生すること」「資源を大切に使うこと」「CO2を減らすこと」につながる商品やサービスを世界各地に提供し、お客様とともに環境負荷低減に貢献する
あるべき姿を具現化した目標
  • 2020年までにタイヤの転がり抵抗係数を2005年度比25%減
  • リトレッドタイヤを活用したソリューション・ビジネスの拡大による資源の有効活用とCO2排出量削減
  • 省資源技術の開発による資源の有効活用とCO2排出量削減
  • サステナビリティを基盤とした新素材と複合材の開発
  • 多角化部門の環境商品拡大
2010年の主な成果
  • CO2排出削減に関する目標を公表し、カーボンマネジメント(CO2の排出に関する管理)の取り組み開始
  • 日本でラベリング制度に基づく低燃費タイヤグレーディング(等級制度)情報の提供開始
  • 中国をはじめとするアジアで低燃費タイヤ「ECOPIA EP100A」を販売開始
  • アジア・中近東でリトレッドタイヤ製造、販売拠点を拡大
  • 消費電力を大幅に削減した電子ペーパー情報端末「AeroBee(エアロビー)」ブランド立ち上げ
  • 高い遮熱性能を持つ建築ガラス用遮熱フィルム「COOLSAFE(クールセーフ)」の開発
  • 「生物多様性に関する取り組み姿勢」を発表
2011年以降の主な計画
  • タイヤの転がり抵抗係数の低減実績の公表を開始
  • 更なる低燃費タイヤの開発とグローバルを含めた展開拡大
  • リトレッドタイヤを活用したソリューション・ビジネスのグローバルでの拡大
  • 「資源循環に関する取り組み姿勢」を発表
  • 太陽電池用接着封止膜として使用されるEVAフィルムの国内での増産及びヨーロッパでの生産開始

生産活動(調達・生産・物流・販売)における環境への貢献

あるべき姿 調達、生産、物流、販売などのモノづくりプロセスを通じて、「自然と共生すること」「資源を大切に使うこと」「CO2を減らすこと」に貢献できる事業活動を推進する
あるべき姿を具現化した目標
  • 「自然共生社会」「循環型社会」「低炭素社会」の調和を目指したモノづくり
  • 2020年までにモノづくりで排出される CO2を 2005年度比で売上高当たり35%削減
  • 3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動推進
  • 水資源の効率的な利用
  • 化学物質・自然資源の適切な利用
2010年の主な成果
  • CO2排出削減に関する目標を公表し、カーボンマネジメント(CO2の排出に関する管理)の取り組み開始
  • ブリヂストンの工場及び研修センターでの太陽光発電システム導入拡大
  • 生産事業所でのエネルギー効率と生産効率を高めた生産設備・生産方法として、ガス燃料への転換、省エネ設備の導入、熱回収の強化を実施
  • 「生物多様性に関する取り組み姿勢」を発表
  • 製造過程における廃棄物低減活動であるゼロ・エミッションをグローバルで推進する中で、新たに中国4工場で完全ゼロ・エミッションを達成
  • ブリヂストンの国内全工場における完全ゼロ・エミッションの継続
  • 化学物質のデータ集計やリスク管理の仕組み(化学物質管理システム)の改善を推進
2011年以降の主な計画
  • モノづくりにおけるCO2削減実績の公表を開始
  • 自然エネルギーの導入推進
  • 生産事業所でのエネルギー効率と生産効率を高めた生産設備・生産方法への更なる改善
  • 「資源循環に関する取り組み姿勢」を発表
  • 原材料や設備の調達においてCO2排出量の低減を目指すこと及び生物多様性に配慮することをグリーン調達ガイドラインに新規で織り込み
  • 水の循環利用に関するモニタリング開始
  • 環境への影響が大きいVOC(揮発性有機化合物)排出量削減に向けた新たな目標を設定し、削減の取り組み強化

社会活動を通じた環境への貢献

あるべき姿 社会貢献活動を通じて「自然と共生すること」「資源を大切に使うこと」「CO2を減らすこと」「次世代への環境教育」に貢献する
あるべき姿を具現化した目標
  • グループ全社・全事業所がグループ共通の課題とともに地域の環境課題に即した社会貢献活動を推進
2010年の主な成果
  • 全世界でのエコドライブ推進活動「MAKE CARS GREEN」など、「エコ・プロジェクト ガイドライン」に沿った活動の推進
2011年以降の主な計画
  • ガイドラインに沿い、かつ地域に根差した環境への貢献活動の推進強化

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社会的側面からのCSR

従業員

働きがいと誇りの追求
あるべき姿 従業員が働きがいを感じ、働く喜びに満ちた職場を実現する
あるべき姿を具現化した目標
  • 従業員を正しく評価・処遇し活躍を促す人事制度の整備
  • 従業員の能力開発を支援する教育制度の整備
2010年の主な成果
  • グループ各社での人事・処遇制度及び従業員階層ごとの研修体系の構築
  • 「グローバル研修センター」「グローバルモノづくり教育センター」の新社屋を開所
2011年以降の主な計画
  • グループ全体で整合のとれた人事・処遇制度、教育・研修プログラムの整備推進と定着
職場の安全衛生・従業員の健康管理の充実
あるべき姿 災害の発生しない安全で安心な職場を構築する
従業員の心身の健康増進を図り、能力を発揮できる環境を整備する
あるべき姿を具現化した目標
  • 「安全意識の高いレベルでの維持」「設備の本質安全化」「安全で安心な職場を作り上げるマネジメントシステムの構築」「心身の健康管理の充実」による重傷災害ゼロを目指す体質の構築
2010年の主な成果
  • 経営層による安全意識づくり実践活動の対象をグループ会社に拡大
  • 従業員への安全意識調査の対象をグループ会社に拡大
  • 安全衛生活動を向上するための意識づけをグループ会社に拡大
2011年以降の主な計画
  • 標準・ルールを守る「安全意識」の醸成
  • 設備の本質安全化推進の継続的な実施
  • 活動状況の「見える化」による改善活動
多様性の尊重
あるべき姿 多様な人々が働きやすく、活躍できる職場環境を提供することで、従業員の満足度向上を図るとともに、企業の活性化と成長、更にはステークホルダーの利益向上につなげる
あるべき姿を具現化した目標
  • 多様な人材が能力を最大限に発揮できる職場環境の提供
2010年の主な成果
  • グループ各社での多様性向上のための推進計画策定
  • ブリヂストンで、育児休職者を対象としたコミュニケーションWebサイトを開設
2011年以降の主な計画
  • グループ各社での多様性向上に向けた具体的な推進計画の立案及び定着促進
  • ブリヂストンで多様性を受容し尊重する研修の継続実施
基本的人権の尊重及び児童労働・強制労働禁止に向けた取り組み推進
あるべき姿 人権を尊重し、多様性を受け入れ、従業員一人ひとりを尊重する
あるべき姿を具現化した目標
  • 「人権に関するブリヂストングループの考え方」に基づいた企業活動の実践
2010年の主な成果
  • ブリヂストンの従業員を対象に「人権に関する考え方」の説明会を開催
2011年以降の主な計画
  • グループ会社従業員への「人権に関する考え方」の周知

社会

健全で持続可能な社会づくりのための社会活動の展開
あるべき姿 企業市民として、より良い社会の実現に貢献する
あるべき姿を具現化した目標
  • グループ全社・全事業所が、所在地域の課題に沿った社会貢献活動を推進
2010年の主な成果
  • 社会活動Webサイトのリニューアル
  • 社会活動事例集の発行
2011年以降の主な計画
  • 「社会貢献活動ガイドライン」に基づく事業所単位での社会活動の推進強化
  • 社会活動に関する情報のグループ内での共有化とステークホルダーへの情報発信力の強化
従業員の自発的な社会参加推奨
あるべき姿 より広い視野を持ち社会の視点から判断・行動できる従業員を育成する
あるべき姿を具現化した目標
  • 情報・時間・資金の3側面で従業員の社会貢献活動を支援
2010年の主な成果
  • ブリヂストンのマッチングギフト制度「ちょボラ募金」の参加者・支援先の増加
2011年以降の主な計画
  • グループ各社でボランティア活動の情報を従業員へ提供し、従業員の社会貢献意識の向上を推進
  • グループ各社での従業員の社会貢献活動を支援していく仕組みづくり推進
安全な社会づくりへの貢献
あるべき姿 交通事故のない、安全なクルマ社会を実現する
あるべき姿を具現化した目標
  • グループ・グローバルで交通安全啓発活動の推進
2010年の主な成果
  • グループ各社で交通安全啓発活動を展開
2011年以降の主な計画
  • グループ各社からより多くの人へ安全に関するメッセージを発信し安全意識の拡大に貢献

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