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株主の皆様とともに

株主還元施策

ブリヂストンは、経営に当たり株主の皆様の利益還元を重要な課題として位置づけており、今後の事業展開に備えた経営基盤の強化をはかりつつ、業績の向上に努めることを基本方針としています。配当については、安定した配当を継続的に実施することを基本に、該当する年度及び今後の業績・財政状態などを総合的に勘案して株主の皆様の期待に応えていきたいと考えています。
配当については、期末配当及び中間配当の年2回とし、期末配当は定時株主総会の決議事項、中間配当は取締役会の決議事項としています。
2008年度は、以上の方針に基づき、期末配当金は1株につき11円、中間配当金は1株につき13円、年間の配当金は1株につき24円としました。2009年度については、中間配当金、期末配当金ともに、1株につき8円、年間で1株につき16円を予定しています。
なお、内部留保資金については、国内外の生産・販売体制の整備・強化、研究開発活動などに充当し、長期安定的な経営基盤の強化に努めていきます。

配当金の推移

配当金の推移

情報開示の基本方針

ブリヂストンは、金融商品取引法などの関連諸法令や上場している各証券取引所の適時開示規則にのっとり、株主や投資家の皆様に対して、公平・公正な情報開示を行うよう心掛けています。
更に、これらの法令や規則では開示を求められていない情報でも、株主や投資家の皆様にとって役立つと思われる情報については、可能な範囲内で迅速かつ継続的に提供することを基本方針としています。

情報開示の取り組み

ブリヂストンは、国内外の株主、投資家、証券アナリストの皆様が必要とする情報を、分かりやすく迅速に開示し、経営状況への理解を深めて頂くよう、IR活動においてさまざまな工夫を行っています。

株主総会における取り組み

毎年3月に開催している株主総会では、より多くの株主の方に参加頂くため、招集通知の早期発送の他、パソコンや携帯電話を通じたインターネットによる議決権のWEB行使を2004年度より導入しています。
また、図やグラフを用いた資料を活用している他、ご質問には可能な限り分かりやすくお答えするよう努めています。

決算説明会における取り組み

毎年2月と8月の2回実施している決算説明会では、ビジュアル化した資料を用いて、決算情報や事業戦略を分かりやすく説明するよう配慮しています。
また、2005年度決算から、ホームページで決算説明会の音声配信を行っている他、2007年度からは所在地別セグメントの業績予想を開示し、2009年度からは、四半期決算毎に決算補足資料を開示するなど、提供する情報の充実に努めています。

IRサイトの充実

2006年4月にホームページのIRサイトを一新し、個人投資家の皆様にもブリヂストンへの理解を深めて頂けるような新項目を掲載するなど、WEBを用いた情報開示の拡充にも注力しています。
2007年度からは、ブリヂストンのIR情報をメールでお知らせするサービスも開始しました。