社会貢献活動

「環境」をテーマとした社会貢献活動|各地域での活動事例|日本

ブリヂストン環境ものづくり教室

ブリヂストン環境ものづくり教室とは

ブリヂストンは、事業所周辺の小学校に赴き、会社(ものづくり)の仕組み、それにまつわる仕事、そして会社の環境への取り組みを学ぶことができる授業を行っています。この授業では、講義に加え、工場経営を疑似体験できるボードゲームを通して、楽しみながら環境や、「働く」ことについて、子どもたちに考えてもらうことを狙いとしています。

これまでとこれから

ブリヂストンでは、2004年~2010年に、同じく小学校への出張授業として「ブリヂストンこどもエコ総合学習」を実施してきました。「環境にやさしいタイヤとクルマ」をテーマに、講義、実験、エコカー試乗といったプログラムを行ってきました。2011年からは、環境要素に加え、さらに会社の仕組みや、そこにある仕事への理解も深めてもらうためのプログラムへとリニューアルしました。

授業の流れ

講義

講義

タイヤができるまでの流れや、ものづくりに関わる人の仕事を紹介します。研究・開発や原材料調達も含め、タイヤをつくるために必要な仕事を学びます。

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工場長ゲーム ー工場経営を疑似体験ー

工場長ゲーム ー工場経営を疑似体験ー

工場長になって工場を経営するゲームを行います。楽しみながら、生産と環境のバランスを取っていく大切さを学んでいきます。

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講義とまとめ

講義とまとめ

工場長ゲームのフィードバックを行い、ものづくりと環境について考えていきます。小学校周辺の工場における環境の取り組みも紹介します。


実際の活動内容について詳しくはこちら

第14回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール