
ブリヂストンは、事業所周辺の小学校に赴き、会社(ものづくり)の仕組み、それにまつわる仕事、そして会社の環境への取り組みを学ぶことができる授業を行っています。この授業では、講義に加え、工場経営を疑似体験できるボードゲームを通して、楽しみながら環境や、「働く」ことについて、子どもたちに考えてもらうことを狙いとしています。
ブリヂストンでは、2004年~2010年に、同じく小学校への出張授業として「ブリヂストンこどもエコ総合学習」を実施してきました。「環境にやさしいタイヤとクルマ」をテーマに、講義、実験、エコカー試乗といったプログラムを行ってきました。2011年からは、環境要素に加え、さらに会社の仕組みや、そこにある仕事への理解も深めてもらうためのプログラムへとリニューアルしました。


