イルカの人工尾びれの製作

(株)ブリヂストン

ブリヂストンは、「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」からの依頼を受け、病気により尾びれの大部分を失って泳げなくなったメスのバンドウイルカ「フジ」のために人工の尾びれを製作しました。人工尾びれの開発は、2002年に従業員のボランティア活動として始まりましたが、後にプロジェクトチームを結成して世界初のイルカの人工尾びれの開発に挑戦。2004年12月には、人工尾びれをつけた「フジ」は健康だった頃の泳ぎを取り戻してジャンプが出来るまでになりました。
(フジは2014年11月1日、病気のため亡くなりました。)