社会貢献活動

「安全」をテーマとした社会貢献活動|各地域での活動事例|日本

ブリヂストン・JAF セーフティー&エコステーション

「ブリヂストン・JAF セーフティー&エコステーション」は、(株)ブリヂストンとJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)が協力して開催しているものです。タイヤの日常点検方法を学べるコーナーや、シートベルトやチャイルドシートの重要性について知っていただくコーナーが設けられるほか、エコドライブについてのステージプレゼンテーションなどを通して、クルマにまつわる「安全とエコ」に関して、役立つ情報をご紹介しています。

開催風景

全体の様子

ショッピングモールの一角に設けられたブリヂストン・JAFセーフティー&エコステーション。
土・日(祝日)開催という事もあり、ご家族連れの方々を中心に多くの方でにぎわっています。

ステージ

ステージでは安全とエコドライブに関する情報を皆様にわかりやすくお伝えしています。
実際に子どもの視野を体験していただいたり、ビンゴを実施して楽しみながら学んでいただく事ができます。

タイヤ・コーナー

タイヤコーナーでは、溝深さの異なるタイヤを展示すると共に、コンパクトタイヤゲージを使用して実際にタイヤの空気圧と残溝を計測し、月一回のタイヤ日常点検の大切さをお伝えしています。

ワンポイント
タイヤの溝の深さが一部でも1.6mm未満になると整備不良として使用禁止とされています。スタッドレスタイヤの場合、溝の深さの半分のところにあるプラットフォームが出てくると冬用タイヤとしては使用できなくなるのでご注意ください。

タイヤ・コーナー

タイヤの空気圧、溝の深さは安全にもエコにも深い関わりがあるという事を初めて耳にして驚かれるお客様もいらっしゃいます。

ワンポイント
タイヤの空気圧が適正値以下であると転がり抵抗が悪くなり、燃費が悪化しますのでご注意ください。

反射板体験コーナー

夜間に歩くときに車に自分の存在を伝える反射板の効果を体験してもらいます。

チャイルドシートコーナー

チャイルドシートのコーナーではJAF説明員が正しい取り付け方や注意事項などをご説明しています。

エコドライブコーナー

ブリヂストンは、エコドライブにつながる10個のポイントを推奨しています。

ランフラットテクノロジーコーナー(出展の無い回もあります)

パンクしてもタイヤ交換ができる場所まで走れるタイヤ技術を紹介しています。これがあれば応急用のタイヤはいらなくなります。

子ども安全免許証コーナー

お子さまに大人気の「子ども安全免許証コーナー」。
顔写真の入った安全免許証を作成し、プレゼントしています。

横転体験マシンコーナー(出展の無い回もあります)

クルマの前に行列ができていますが、この人たちが待っているのは?

なんと、横転体験マシン!
シートベルトの重要性が身をもって体験できます。

KAMIASHIコーナー

制限時間内にラジコンカーの上のボールを落とさず、アクセルワークだけでコースを走り抜くアトラクションで、エコドライブの重要なポイント「ふんわりアクセル」を体験できます。

自転車取締りシュミレーター(出展の無い回もあります)

次々に登場する自転車運転者のうち、交通ルールを守っていない違反者を取り締まります。取締体験で正しいルールが覚えられます。

自転車シュミレーター(出展の無い回もあります)

自転車のペダルをこぐことで、運転の疑似体験ができます。交通事故に合わないための安全確認の大切さが分かります。

白バイ展示コーナー

地元警察の協力で展示される白バイコーナーではカッコいい白バイにまたがってご機嫌なお子さまを記念撮影する光景が見受けられます。

お客様

大勢のお客様で盛況なブリヂストン・JAF セーフティー&エコステーション。
皆様の街にお伺いするときには、ぜひお立ち寄りください。
安全とエコについて新しい発見があるかも知れません。

※会場によってプログラムが若干異なる場合があります。