東日本大震災における復興支援の取り組み 2012年

グループ従業員有志によるボランティア活動

宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市でのボランティア活動

2012年には、計21回のボランティアチームを結成し、442名のブリヂストングループ従業員とその家族が、岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市で、瓦礫の片付け、側溝清掃、草刈り、牡蠣養殖業や森林整備のお手伝いなど、様々な地域の方のニーズに応える形で活動を行ってきました。

ボランティア活動の基本日程

木曜: 午後に東京を出発し、活動場所近郊の宿泊地へ移動。
金曜: 終日、現地でボランティア活動。
土曜: 夕方まで作業を行った後、東京へ移動。

参加者の声

ギザ エミル
鈴木浩子(右)
鈴木さくら(左/家族参加)

東京でのボランティア活動

原発事故の影響で、故郷の福島を離れ、東京などで暮らしている方が多数いらっしゃいます。新しい生活の中で、仕事を抱えている方は、なかなか外出の機会を 作ることも難しく、同郷の人と話をする機会も限られています。
そこで、故郷を離れ生活されている同郷の方同士、さらには福島県の方とボランティアとの交流 などを目指したNPO法人医療ネットワーク支援センターが行う活動「healthaid(ヘルセイド)プロジェクト)」への協力を行いました。

2012年、ブリヂストンは、医療ネットワーク支援センターが主催する交流イベント「こっちゃ来たらいいべぇ by ブリヂストン(6/24、10/21開催)」に協賛するとともに、70名のグループ従業員、及びその家族がボランティアスタッフとして、イベントに参加しました。

2012年6月:日本科学未来館(東京都江東区)

イベント会場の様子
TAIYA CAFEコーナー
TAIYA CAFEコーナー
アロマ石鹸作り
カラーコーディネート
お口の健康体操

2012年10月:国立科学博物館(東京都台東区)

イベント会場の様子
TAIYA CAFEコーナー
ネイルケア
ハンドケア
ゲームコーナー
小顔マッサージ

MotoGP 日本GP観戦ツアー

2012年10月、ブリヂストンは、ツインリンクもてぎで開催されたMotoGP日本GPへ、福島を離れ、東京で生活されている方37名(11家族)をブリヂストン応援団席にご招待しました。本ツアーは、「こっちゃ来たらいいべぇ」を主催するNPO法人医療ネットワーク支援センターとともに企画されたものです。
当日はブリヂストンガレージ見学、チームピット見学の後、ブリヂストンテラスにて、全日本ロードJSBクラスチャンピオンで、今回の日本GPにも参戦した中須賀選手(レースでは9位)と記念撮影も行いました。子どもたちもとても興奮してレース観戦を楽しんでいる様子で、「楽しかった」「また来たい」等々の感想を頂きました。

全員で中須賀選手と記念撮影
ブリヂストンガレージ見学
ブリヂストン応援団席
チャリティーイベントも開催しました
迫力のスタートシーン
白熱したレース

「夢のつばさ プロジェクト」での取り組み

2012年 長野県軽井沢町にあるブリヂストンの保養施設でキャンプを実施

関連リンク


「夢のつばさ プロジェクト」への特別協賛