東日本大震災における復興支援の取り組み 2013年

グループ従業員有志によるボランティア活動

福島県いわき市でのボランティア活動

2013年は、市民の手による市民のための太陽光発電や農業再生に取組んでいる市民団体「いわき・おてんとSUNプロジェクト」に協力する形で、新しいまちづくりのお手伝いを行ってきました。
「いわき・おてんとSUNプロジェクト」とは、福島県いわき市のNPO3団体が中心となり、市民主体での新たなまちづくりに取り組んでいる活動です。同プロジェクトが行っている主な活動は、(1)農業再生支援(オーガニックコットン)、(2)自然エネルギー(太陽光)によるコミュニティ発電事業、(3)復興スタディーツアーの3点になります。

ブリヂストンのボランティアチームは計11回組織され、217名のボランティアが「いわきコミュニティ電力」発電施設の設置、いわき市/広野町におけるオーガニックコットン栽培のお手伝いを行いました。

東京でのボランティア活動

原発事故の影響で、故郷の福島を離れ、東京などで暮らしている方が多数いらっしゃいます。新しい生活の中で、仕事を抱えている方は、なかなか外出の機会を作ることも難しく、同郷の人と話をする機会も限られています。
そこで、故郷を離れ生活されている同郷の方同士、さらには福島県の方とボランティアとの交流などを目指したNPO法人医療ネットワーク支援センターが行う活動「healthaid(ヘルセイド)プロジェクト)」への協力を行いました。

2013年、ブリヂストンは、医療ネットワーク支援センターが主催する交流イベント「こっちゃ来たらいいべぇ with ブリヂストン(5/26開催)」に協賛するとともに、20名のグループ従業員、及びその家族がボランティアスタッフとして、イベントに参加しました。

2013年5月:科学技術館(東京都千代田区)

イベント会場の様子
アロマ石鹸作り
ハンドケア
ネイルケア
ダンスサークル発表会
ボランティアスタッフ

「夢のつばさ プロジェクト」での取り組み

2013年 東京都青梅市にあるブリヂストンの保養施設でキャンプを実施

関連リンク


「夢のつばさ プロジェクト」への特別協賛