東日本大震災における復興支援の取り組み 2015年

2011年3月11日の東日本大震災により被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。被災者の皆様が一日でも早く平穏な生活を取り戻されることを祈念いたします。
ブリヂストングループでは、震災直後に被災地へ義援金や支援物資をお届けしました。その後も、グループ従業員有志によるボランティア活動や、保護者を亡くされた子どもたちを見守って支えることを目的とした活動「夢のつばさ プロジェクト」への協力を2011年より継続して行っています。
今後も被災地、被災者のニーズを見据え、東北の復興を支援してくことを目指していきます。

グループ従業員有志によるボランティア活動

福島県いわき市でのボランティア活動

市民の手による市民のための太陽光発電や農業再生に取組んでいる市民団体「いわき・おてんとSUNプロジェクト」に協力する形で、新しいまちづくりのお手伝いを、2013年より継続して行っています。
「いわき・おてんとSUNプロジェクト」とは、福島県いわき市のNPO3団体が中心となり、市民主体での新たなまちづくりに取り組んでいる活動です。同プロジェクトが行っている主な活動は、(1)農業再生支援(オーガニックコットン)、(2)自然エネルギー(太陽光)によるコミュニティ発電事業、(3)復興スタディーツアーの3点になります。

2015年はブリヂストンのボランティアチームは計5回組織され、69名のボランティアが「いわきコミュニティ電力」発電施設の設置、いわき市/広野町におけるオーガニックコットン栽培のお手伝いを行ってきました。(2015年6月時点)

「夢のつばさ プロジェクト」での取り組み

2015年 宮城県仙台市で交流会を実施

体育館でのレクリエーション活動

関連リンク

「夢のつばさ プロジェクト」への特別協賛