CSR

従業員とともに雇用の状況

ブリヂストンは、グローバル化の進展や新たなビジネスモデルの展開などに伴う各部門の人材ニーズ多様化に応える雇用を推進しています。

生産部門では、技術者の技能伝承と人材の安定的な確保のため、契約社員に効果的な訓練を実施して定着率の向上を図るとともに、契約社員の正社員登用を促進しています。

また、スタッフ部門では、新卒者を定期採用し、長期的な視点に立って育成しているほか、事業環境の変化に対応できる高い専門性を持った人材をキャリア(中途)採用しています。

なお、ブリヂストンには、直接雇用の契約社員が1,131名(製造系職種1,063名、非製造系職種68名 2011年2月時点)在籍しています。永年の勤続意思を有する優秀な契約社員、派遣社員については、毎年2回程度の正社員登用選考を実施し、正社員に登用しています。

2010年は、これらの正社員登用を中心に事務企画34名、技能職577名をキャリア(中途)採用しました。

(単位:人)

  2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
従業員数 13,778 14,562 15,605 15,943 16,167
男:14,901 男:15,075
女:1,042 女:1,092
定期採用 開発企画 事務 50 56 60 67 49
技術 132 138 160 166 130
  182 194 220 233 179
事務企画 14 13 12 15 11
技能職 174 210 220 230 228
370 417 452 478 418
キャリア
(中途)
開発企画 事務 85 109 85 23 2
技術 130 119 102 17 2
  215 228 187 40 4
事務企画 45 75 95 65 34
技能職 668 718 1,030 628 577
嘱託・医務他 69 68 64 51 54
997 1,089 1,376 784 669
平均年齢(歳) 42.5 41.6 40.5 39.7 39.1
平均勤続年数(年) 20 18.6 17 15.8 14.8