
ブリヂストンでは、労使の相互信頼を基盤として、企業の発展とともに従業員の労働条件の維持・向上と生活の安定を実現するという基本認識をベースに、徹底した話し合いを重視した労使関係の構築に努めています。
2010年12月末現在、ブリヂストン労働組合には、役員・管理職を除く一般従業員14,950 名が加入しています。
ブリヂストンでは、中央労使協議会や労使委員会及び地方労使協議会などを定期的に開催しています。毎年春の給与改訂・賞与・退職金改訂やその他労働条件に関する制度改訂や新設などについては、労使相互で協議し、労使合意を経た上で実施しています。