
・情報・時間・資金の3側面で従業員の社会貢献活動を支援
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ブリヂストンは、ボランティア休暇制度や従業員参画型のマッチングギフト制度「ちょボラ募金」を導入し、時間・資金の両面から従業員の社会活動をバックアップしています。また、 「社会貢献賞」「Bridgestone Group Award for Contribution to Society」といった表彰制度を通して、従業員の社会活動を評価し、更なる貢献活動の促進に取り組んでいます。
ブリヂストンは、従業員の給与や賞与から一口100円(一口以上)を募金し、従業員やその家族、定年退職者が参加する社会活動団体に寄付をする「ちょボラ募金」を導入しています。従業員の社会活動を促進するとともに、活動に直接参加できない従業員も募金を通じて社会に貢献できる取り組みです。「ちょボラ募金」の支援先は社内で公募した中から選ばれ、支援先に決定した取り組みには、ブリヂストンからも同額が寄付されます。2010年は、4,217名の従業員(12月末時点)がこの制度に参加し、52の活動の支援を行いました。
また、2010年は11名の従業員がボランティア休暇を取得しました。
今後、従業員へのボランティア活動の情報提供やグループ各社での従業員の活動支援システムづくりを進めていきます。
2010年度の活動詳細はこちら
ブリヂストン従業員が取り組む活動の一例
視聴覚障がいのある方の伴走活動
陸上競技の経験のある従業員が、その経験を生かして視聴覚障がい者が参加するランニングクラブの練習にボランティアとして参加しています。練習だけでなく、視聴覚障がいのある方たちのマラソン大会でも伴走をしています。
ブリヂストン従業員の家族が取り組む活動の一例
「ともだち未来便」を通じ、児童図書の贈呈を受けたカンボジアの子どもたち
従業員の家族が教育支援プログラム「ともだち未来便」を通じて、カンボジアの子どもたちへ児童図書を贈呈する活動に参加しています。従業員だけでなく、従業員の家族が行う活動に対しても、「ちょボラ募金」を活用し支援を行っています。
ブリヂストン定年退職者が取り組む活動の一例
「AQUAフェスタ」の様子
定年退職者のボランティア活動にも支援を広げています。ある定年退職者は、地域の川で子どもたちとの触れ合いを通じ、街づくりの活動を行う「上矢部まちづくりの会」に参加しました。ブリヂストン横浜工場も毎年、この会主催の「AQUAフェスタ」に参加しています。