安全への取り組み

安全運転のポイント基礎編

タイヤ、クルマへのおもいやり運転が安全走行につながります。

1タイヤのタイプやサイズを変更した場合は、タイヤの運動特性が変化するので、慣れるまでは注意して運転してください。

2タイヤを傷つける恐れがあるので、道路の縁石等にタイヤの側面を接触させたり、道路上のくぼみや突起物の乗り越しなどはさけてください。

3急発進、急加速、急旋回及び急停止は危険ですので避けてください。

特に湿潤路、積雪路及び凍結路は滑りやすく、事故になる恐れがあるので、急カーブでは減速するなど、道路状況に応じた適切な運転をしてください。

4走行中は、常に走行速度に応じた車間距離を確保してください。

特に湿潤路、積雪路及び凍結路走行時は十分な車間距離を確保してください。

5走行中にクルマが操縦不安定になったり、異常な音及び振動を感じたときは、速やかに安全な場所に停車して、クルマ及びタイヤを点検してください。

外観上、異常がなくても早期にタイヤ販売店等へ点検を依頼してください。

一般社団法人 日本自動車タイヤ協会
「タイヤを上手にご使用いただくために(2011年11月)」より