安全運転のポイント
冬道は滑りやすいので
「急」のつく運転操作は行わないのが基本です。
1. 発進時はゆっくり、タイヤの空転は禁物!
- アクセルの踏み込みはゆっくりと
- 動き出しても急がず徐々に加速
2. カーブはゆっくりと!
- カーブの手前で十分減速
- コーナリング中は急ブレーキ、急加速、急ハンドルを避け一定のスピードで
- 特に下りカーブはエンジンブレーキを上手に活用
3. 坂道発進・峠走行は余裕をもって!
- 発進はゆっくり、空転は禁物、一度滑ったらその場所を使わず
- 新しいレーンで路面をよくつかみながら再発進
- 走りにくい路面が多い冬道走行では緊急脱出用にチェーン等を準備
4. ブレーキはソフトに、タイヤロックは禁物!
- 冬道は通常より制動距離が長くなるため、車間距離を長めに
(凍結路は乾燥路に比べて8倍の停止距離が必要)
- エンジンブレーキを使い、十分減速してソフトブレーキを!
- タイヤがロックしたらブレーキを緩め、再度ソフトブレーキを!
5. 4×4、ABSの過信は禁物!

チェーン使用上の注意点
- チェーンは、タイヤサイズに適合したものを駆動輪に使用してください。
(4輪駆動車の場合は車両取扱い説明書に準ずる)
- チェーンを装着した場合は、次の速度で走行してください。
| 道路 |
走行速度 |
| 金属製 |
非金属製 |
| 積雪または凍結路 |
30km/h以下 |
50km/h以下 |
- チェーンを装着して、積雪または凍結していない道路に出た時は速やかにチェーンを外してください。
(タイヤ、チェーン及び車両を損傷したり、スリップするため)