BRIDGESTONE

尾びれの一部を失ったイルカのために、世界で初めての人工尾びれ開発に挑戦しています。

イルカ人工尾びれプロジェクトとは

青い海に囲まれた沖縄屈指の人気スポット、沖縄美ら海水族館。この水族館に、原因不明の病気で尾びれの大半を失った「フジ」という名のイルカがいました。ブリヂストンは水族館からの要請を受け、泳ぐこともままならないフジのために、人工尾びれを開発するという世界初の試みにチャレンジしました。
「フジをもう一度、仲間と一緒に泳がせてやりたい」
そんな思いから、プロジェクトがスタートして2年あまり。試行錯誤の末、ついにフジは以前の泳ぎを取り戻し、ジャンプできるまでになりました。
ブリヂストンの高い技術力と開発者の情熱、水族館スタッフや研究者たちとの共同作業におけるプロジェクト推進力。それらが“命を支える技術”として実ったことは、わたしたちの大きな喜びです。

フジ、ジャンプ成功までの軌跡

人工尾びれ開発ドキュメント

イルカの人工尾びれ開発は、世界でも誰も試みたことのない挑戦。その過程は試行錯誤の連続でした。 フジの人工尾びれは、どのような方法や技術を用いてつくられたのでしょうか。
プロジェクトのスタートから現在までの経緯を追ってご紹介します。

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開発者インタビュー

人工尾びれ開発に携わった4人の開発者たちへ「イルカ人工 尾びれプロジェクト」についての思いを聞いてみました。

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※役職名・部署名はインタビュー
当時のものを記述しております。