2007年11月16日
No.99
ブリヂストンのランフラットタイヤ、NISSAN GT-Rに標準装着
株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、空気圧が失われた状態でも所定のスピードで一定距離を走行できるランフラットタイヤを、本年12月より発売予定のNISSAN GT-Rの新車装着用タイヤとして納入致します。
今回納入する「POTENZA RE070R RFT」は、空気圧が失われた状態でもタイヤ自体が車輌を支えられるよう、サイドウォールを強化したサイド補強型ランフラットタイヤです。NISSAN GT-R専用にチューニングした高剛性構造と新パタンデザインでドライ性能とウエット性能を高次元でバランス、サーキット走行も楽しめる優れた運動性能を実現しております。
今回納入する「POTENZA RE070R RFT」は、空気圧が失われた状態でもタイヤ自体が車輌を支えられるよう、サイドウォールを強化したサイド補強型ランフラットタイヤです。NISSAN GT-R専用にチューニングした高剛性構造と新パタンデザインでドライ性能とウエット性能を高次元でバランス、サーキット走行も楽しめる優れた運動性能を実現しております。

<NISSAN GT-Rの特長>
NISSAN GT-Rは、新開発プレミアム・ミッドシップパッケージやVR38DETTエンジン、GR6型デュアルクラッチトランスミッションなどの採用により、「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」というコンセプトを具現化した新次元のマルチパフォーマンス・スーパーカーです。
※ランフラットタイヤとは、
空気圧0kPaの状態でも所定のスピードで一定の距離を走行できるタイヤで損傷等の発生により空気圧を保持できなくなった状態での安全性が向上します。また、スペアタイヤを無くすことが可能となることから、一般的に車輌の軽量化、燃費の向上、省資源化、車両のデザイン自由度向上などのメリットがあります。
なお、当社のランフラットタイヤは、専用ホイールでなく、通常の規格ホイールへ装着できることが特長です。
空気圧0kPaの状態でも所定のスピードで一定の距離を走行できるタイヤで損傷等の発生により空気圧を保持できなくなった状態での安全性が向上します。また、スペアタイヤを無くすことが可能となることから、一般的に車輌の軽量化、燃費の向上、省資源化、車両のデザイン自由度向上などのメリットがあります。
なお、当社のランフラットタイヤは、専用ホイールでなく、通常の規格ホイールへ装着できることが特長です。

<NISSAN GT-R装着パタン・サイズ一覧>
| 車種モデル | 装着タイヤパタン | タイヤサイズ |
|---|---|---|
| NISSAN GT-R | POTENZA RE070R RFT | フロント: 255/40ZRF20 (97Y) リア: 285/35ZRF20 (100Y) |
| 本件に関するお問い合わせ先 | |
| <報道関係>広報第2課 | TEL:03-3563-6811 |
| <お客様>お客様相談室 | TEL:0120-39-2936 |
以上