ニュースリリース

2008年6月3日
No.62

ブリヂストン、小平地区に事業所内保育施設を開設

 株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、当社技術センターと東京工場が所在する東京都小平市の当社敷地内に、事業所内保育施設を開設しました。

 当社では、社員の多様性推進を目指し労働環境の整備を進めています。同施設の開設は、社員の活躍推進や仕事と家庭の調和の観点から、子供を抱える社員にとってより働きやすい職場環境を提供することを目的に実施したものです。

 当社小平地区には技術センターと東京工場があり、両拠点を合わせると当社の国内事業所では従業員数が最も多い地区です。そのため、保育施設利用の安定的なニーズが見込まれており、同地区に保育施設を開設しました。今回開設した保育施設では、1時間単位の一時預かりや最長21時までの延長保育に対応するなど、社員が活用しやすいよう運営面での工夫をしています。また、保育施設は広い園庭を有しており、自然に恵まれた環境で保育が行われます。

 当社では2008年1月に育児休職制度の期間延長※1 や、妊娠時の短時間勤務制度※2 の新設を始めとした育児・介護関連制度改訂を行うなど、様々なライフステージで安心して仕事に取り組み、能力を十分に発揮できるよう職場環境の整備に取り組んでいます。今後も多様な人材が活躍できる職場環境を目指してまいります。


※1   法定では原則として子が満1歳に達するまでの期間であるのに対し、当社新制度では子が満1歳に達した後最初に到来する3月31日まで期間延長
※2   妊娠判明時から勤務時間を一日最大3時間短縮できる制度


保育施設の詳細は以下の通りです。

<保育施設概要>
施設名称 ブリヂストン小平保育園(愛称:ころころ保育園)
所在地 東京都小平市小川東町3-1-1
対象者 当社正社員の生後9週目以降から小学校入学前までの子供
開園時間 7:30〜18:30(延長保育は21:00まで)
開園・休園日 当社技術センターカレンダーに準じる
運営開始 2008年6月
規模 敷地面積 6,329 m²
運営委託先 株式会社日本福祉総合研究所 (http://www.jwri.jp/)


■2006年11月「中期経営に関する基本的な考え方」発表後の主な対外発表の位置付け
最終目標:タイヤ会社・ゴム会社として「名実共に世界一の地位の確立」を目指す

経営の基本方針:
1. 「更に上」を常に目指して、全ての製品・サービスで世界最高を目指す
基本戦略
 
主な対外発表
(発表年 月 日)
(1)戦略商品群への
積極的なリソース投入
1. タイヤ戦略商品
2. 環境対応商品・事業
3. 多角化事業
(2)基礎戦闘力の向上
(材料技術・生産技術)
 
(3)総合的企業活動の強化
2008.06.03  小平地区に事業所内保育施設を開設
2. 長期戦略を明確化し、事業領域の統合・拡大を推進する
 
3. 戦略的事業ユニット(SBU)制で真のグローバル企業を目指す
 
4. 「中期経営計画」を核に、全体最適のグループ経営を目指す
   
以上