2008年8月19日
No.94
電子ペーパーを使ったデジタルサイネージの実証試験を実施
株式会社ブリヂストン(社長:荒川 詔四 以下:ブリヂストン)と株式会社毎日新聞社(社長:朝比奈 豊 以下:毎日新聞)は、東京都交通局の協力を得て、8月19日(火)から都営地下鉄浅草線「新橋駅」と都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」構内で、電子ペーパーを使ったニュースと広告掲示を行うデジタルサイネージの実証試験を行います。
デジタルサイネージとは、屋外や店頭などに設置した電子ディスプレイに、ネットワーク技術を使って情報をタイムリーに表示する新しいメディアで、今回の実証試験では、ブリヂストンが開発したカラーとモノクロのA3サイズの電子ペーパーを使用します。
ブリヂストンの電子ペーパーは、高視認性、広視野角などの特徴に加え、電源を切っても表示を維持することができるため、今後紙にかわって普及することで、森林保全(紙資源の保護)や地球温暖化防止(省電力)に貢献できるものと考えています。
今回の実証試験では、写真付きのニュース速報や毎日新聞の朝刊・夕刊の1面の一部を配信するほか、毎日新聞の定期刊行物の広告や主催事業の告知などを予定しています。また、北京オリンピック開催期間中は、速報の特集記事の配信も予定しています。
実証試験は2009年3月末までを予定しており、新たな情報媒体としての可能性を追求して参ります。
デジタルサイネージとは、屋外や店頭などに設置した電子ディスプレイに、ネットワーク技術を使って情報をタイムリーに表示する新しいメディアで、今回の実証試験では、ブリヂストンが開発したカラーとモノクロのA3サイズの電子ペーパーを使用します。
ブリヂストンの電子ペーパーは、高視認性、広視野角などの特徴に加え、電源を切っても表示を維持することができるため、今後紙にかわって普及することで、森林保全(紙資源の保護)や地球温暖化防止(省電力)に貢献できるものと考えています。
今回の実証試験では、写真付きのニュース速報や毎日新聞の朝刊・夕刊の1面の一部を配信するほか、毎日新聞の定期刊行物の広告や主催事業の告知などを予定しています。また、北京オリンピック開催期間中は、速報の特集記事の配信も予定しています。
実証試験は2009年3月末までを予定しており、新たな情報媒体としての可能性を追求して参ります。
【実証試験イメージ】
| 1. 都営地下鉄浅草線「新橋駅」コンコース内 |
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| 2. 都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」東京地下鉄丸ノ内線連絡通路内 |
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ブリヂストンが世界共通の環境メッセージとして掲げた「One Team, One Planet」。 その意志は、グローバルに展開する一企業として、またその枠をこえてあらゆる人々と、地球のために、ひとつになること。 未来のすべての子供たちが「安心」して暮らしていけるために。 |
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ブリヂストンが推進する環境経営活動を表すマーク Ecologyの頭文字「e」を環境活動の土台として位置付け、そこから生まれた活動の成果 (芽) を「澄み切った空」や「生い茂る木々」としてシンボライズしています。 |
| 本件に関するお問い合わせ先 | |
| <報道関係>広報課 | TEL:03-3563-6811 |
| <お客様>お客様相談室 | TEL:0120-39-2936 |
以上



