2009年10月26日
No.107
「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」並びに
「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」を開発
株式会社ブリヂストン(社長 荒川詔四)は、電子書籍や各種書類を閲覧する「電子ペーパー端末」と、電子ペーパー、タッチパネル、電子回路基板など構成部材をフレキシブルにした「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」の開発に成功しました。
今回開発した「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」の特徴は次の通りです。
1.ページ切り替え速度が13.1インチ(A4サイズ)で0.8秒と飛躍的に向上
2.閲覧機能に加え、極めて応答性に優れた手書き入力性能
3.世界最大級の13.1インチ(A4サイズ)の大画面
4.4,096色フルカラー
これらの特徴に加え、データ処理能力、セキュリティ機能、携帯電話などに接続しデータ通信する機能など情報端末に求められる基本機能を有しています。また、充電池を搭載し、薄型軽量など携帯性にも優れています。現在注目されている電子書籍、電子新聞などはもちろん、大量の書類を保存して持ち運び、閲覧・手書き入力・送信するなどのビジネス用途に有効です。
この「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」は、株式会社関西アーバン銀行様の渉外員業務支援システムに採用されることが決定しており、2010年春から試験運用が開始される予定です。
また、「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」は、電子ペーパー、タッチパネル、電子回路基板といった構成部材をフレキシブル化して、世界初のオールフレキシブル※1 と世界最薄※2 の厚み5.8mmを実現しています。画面サイズは10.7インチです。
当社は2002年に液晶に替わる画期的な表示材料として「電子粉流体®」の開発に成功。2004年にはこの新材料を用いて、文字や写真を自在に表示し、さらには電源を切っても表示を維持することができる「電子ペーパー」の開発に成功しました。2009年からは「電子棚札用電子ペーパー」を事業展開しています。
この「電子ペーパー」をさらに改良し、活用したのが今回開発した「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」と「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」です。
今後、電子ペーパーの普及で紙の使用量が削減されることにより、森林保全(紙資源の保護)や地球温暖化防止(省電力)にも貢献できると考えております。
なお当社は、今回開発した「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」を、10月28日よりパシフィコ横浜で開催されるFPDインターナショナルへ出展します(後者は参考出展)。
今回開発した「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」の特徴は次の通りです。
1.ページ切り替え速度が13.1インチ(A4サイズ)で0.8秒と飛躍的に向上
2.閲覧機能に加え、極めて応答性に優れた手書き入力性能
3.世界最大級の13.1インチ(A4サイズ)の大画面
4.4,096色フルカラー
これらの特徴に加え、データ処理能力、セキュリティ機能、携帯電話などに接続しデータ通信する機能など情報端末に求められる基本機能を有しています。また、充電池を搭載し、薄型軽量など携帯性にも優れています。現在注目されている電子書籍、電子新聞などはもちろん、大量の書類を保存して持ち運び、閲覧・手書き入力・送信するなどのビジネス用途に有効です。
この「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」は、株式会社関西アーバン銀行様の渉外員業務支援システムに採用されることが決定しており、2010年春から試験運用が開始される予定です。
また、「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」は、電子ペーパー、タッチパネル、電子回路基板といった構成部材をフレキシブル化して、世界初のオールフレキシブル※1 と世界最薄※2 の厚み5.8mmを実現しています。画面サイズは10.7インチです。
当社は2002年に液晶に替わる画期的な表示材料として「電子粉流体®」の開発に成功。2004年にはこの新材料を用いて、文字や写真を自在に表示し、さらには電源を切っても表示を維持することができる「電子ペーパー」の開発に成功しました。2009年からは「電子棚札用電子ペーパー」を事業展開しています。
この「電子ペーパー」をさらに改良し、活用したのが今回開発した「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」と「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」です。
今後、電子ペーパーの普及で紙の使用量が削減されることにより、森林保全(紙資源の保護)や地球温暖化防止(省電力)にも貢献できると考えております。
なお当社は、今回開発した「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」を、10月28日よりパシフィコ横浜で開催されるFPDインターナショナルへ出展します(後者は参考出展)。
※1 |
電子ペーパー端末において世界初(10月1日時点当社調査において) |
※2 |
電子ペーパー端末において世界最薄(10月1日時点当社調査において) |
「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」写真
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「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」写真 ![]() |
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ブリヂストンが世界共通の環境メッセージとして掲げた「One Team, One Planet」。 その意志は、グローバルに展開する一企業として、またその枠をこえてあらゆる人々と、地球のために、ひとつになること。 未来のすべての子どもたちが「安心」して暮らしていくために。 |
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ブリヂストンが推進する環境経営活動を表すマーク Ecologyの頭文字「e」を環境活動の土台として位置付け、そこから生まれた活動の成果 (芽) を「澄み切った空」や「生い茂る木々」としてシンボライズしています。 |
■2006年11月「中期経営に関する基本的な考え方」発表後の主な対外発表の位置付け
2008年以前の対外発表は除いています。
| 最終目標:タイヤ会社・ゴム会社として「名実共に世界一の地位の確立」を目指す |
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| 経営の基本方針: | ||||
|---|---|---|---|---|
| 1. 「更に上」を常に目指して、全ての製品・サービスで世界最高を目指す | ||||
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(1)戦略商品群への 積極的なリソース 投入 |
1. タイヤ 戦略商品 |
2009.02.27 『BATTLAX BT-003 STREET』新発売
2009.03.03 ランフラットタイヤが第3世代へ進化
2009.04.13 中国・無錫工場で乗用車用ラジアルタイヤの生産能力を増強
2009.06.17 北九州新工場 前倒し始動
2009.07.16 乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK REVO GZ」新発売
2009.08.04 北九州新工場 開所式
2009.10.01 航空機用ラジアルタイヤをエアバス社A350 XWBに供給
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2. 環境対応 商品・事業 |
2009.05.27 「ECOPIA(エコピア)」がトヨタ自動車株式会社の「3代目プリウス」に装着
2009.07.10 タイにリトレッド部材工場を建設
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| 3. 多角化事業 |
2009.06.26 棚札用電子ペーパー 本格販売
2009.10.14 太陽電池用接着フィルムの生産能力を増強
2009.10.26 「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」並びに「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」を開発
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(2)基礎戦闘力の向上 (材料技術・生産技術) |
2009.08.18 「超低燃費タイヤ用ゴム材料の研究開発」をNEDO技術開発機構が採択
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| (3)総合的企業活動の強化 |
2009.01.26 日本国内 全グループ生産拠点で「0.5%ゼロ・エミッション」を達成
2009.02.09 2009年度「タイヤセーフティー・プロジェクト」活動計画を発表
2009.02.26 F1タイヤにグリーンライン、エコドライブの輪を世界に
2009.03.30 F1ドライバーが「MAKE CARS GREEN」キャンペーンの支援を表明
2009.03.31 第6回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール入賞作品を発表
2009.07.02 ブリヂストングループ「環境宣言」を発表
2009.07.02 第3回ブリヂストン環境活動大賞を決定
2009.08.26 「ブリヂストングループ CSRレポート2009」を発行
2009.09.25 第7回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクールを開催
2009.10.02 平成21年度「資源循環技術・システム表彰」 奨励賞を受賞
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| 2. 長期戦略を明確化し、事業領域の統合・拡大を推進する | ||||
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2009.03.02 国内市販用タイヤ販売体制再編
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| 3. 戦略的事業ユニット(SBU)制で真のグローバル企業を目指す | ||||
| 4. 「中期経営計画」を核に、全体最適のグループ経営を目指す | ||||
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2009.06.25 化工品国内販売体制再編 |
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| 本件に関するお問い合わせ先 | |
| <報道関係>広報部 | TEL:03-3563-6811 |
| <お客様>お客様相談室 | TEL:0120-39-2936 |
以上


