2010年1月13日
No.9
環境タイヤECOPIAブランドの売り上げの一部を森林整備に
「B・フォレスト エコピアの森」プロジェクト スタート
−福岡県久留米、山梨県道志(横浜市の水源)、栃木県那須塩原の森から−
株式会社ブリヂストン(社長 荒川詔四)は、日本の環境を保全する活動として、間伐などの森林整備を行う「B・フォレスト エコピアの森」プロジェクトを開始します。当プロジェクトは、環境タイヤ「ECOPIA」ブランドの売り上げの一部を森林整備に活用することで、お客様とともに、日本の森を守る活動を推進していくことを目指しています(新車装着用を除く日本向けECOPIA全商品が対象)。
【日本の森林が抱える課題】
日本の国土の3分の2を占める森林は、近年、間伐などの手入れ不足が大きな問題となっています。整備を行わないと、木々が密集して十分な日光が届かず、下草が育たないため、表面の肥えた土が雨で流され、森林の活力が失われてしまいます。適切な整備を行うことで、森林の活力を取り戻し、生物多様性の保護、CO2吸収力向上、水質浄化、貯水量増、土砂流出防止など、様々な面で環境保全に貢献することができます。
【各地域のプロジェクト詳細】
1.久留米
2.横浜
3.那須塩原
【B・フォレスト エコピアの森 ホームページ】
http://www.bridgestone.co.jp/eco/project/ecopia_forest/index.html
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当社はこれまでも、栃木県那須塩原で、林野庁の「法人の森林」制度を活用して森林整備を行ってきました。今回これに加え、事業所を持つ福岡県久留米市と神奈川県横浜市において、それぞれの市と協同してプロジェクトを開始します。今後、ECOPIAブランドの拡がりとともに、全国の当社事業所周辺へ森林整備活動を拡大していきます。那須塩原での5年間のノウハウを生かしながら、地域の皆様とともにプロジェクトを進めていきたいと考えています。 |
【日本の森林が抱える課題】
日本の国土の3分の2を占める森林は、近年、間伐などの手入れ不足が大きな問題となっています。整備を行わないと、木々が密集して十分な日光が届かず、下草が育たないため、表面の肥えた土が雨で流され、森林の活力が失われてしまいます。適切な整備を行うことで、森林の活力を取り戻し、生物多様性の保護、CO2吸収力向上、水質浄化、貯水量増、土砂流出防止など、様々な面で環境保全に貢献することができます。
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【プロジェクト概要】
・ 2010年から、ECOPIAブランドの売り上げの一部を森林整備活動に寄付。
・ 森林整備は、原則、森林組合等の専門家が行い、当社近隣事業所の従業員もボランティアで参加予定。
・ 近隣事業所が主体となって、従業員を始め、地域住民の皆様やお客様に、自然に親しんでいただけるイベントを実施(森林教室等)。
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【各地域のプロジェクト詳細】
1.久留米
| (1)名称: | B・フォレスト エコピアの森 久留米 |
| (2)所在地: | 福岡県久留米市高良内町字寺尾山 |
| (3)協定先: | 久留米市、浮羽森林組合 |
| (4)寄付先: | 浮羽森林組合 |
| (5)面積: | 3〜30ha(予定) |
| (6)内容: | 久留米市が行っている森林保全活動をサポートするもの。久留米市が民間企業と協力して森林整備活動を行う初めての取り組み。 |
2.横浜
| (1)名称: | B・フォレスト エコピアの森 横浜 in 道志 |
| (2)所在地: | 山梨県南都留郡道志村大字神地字三ヶ瀬 |
| (3)協定先: | 横浜市水道局 |
| (4)寄付先: | 同上 |
| (5)面積: | 約11ha |
| (6)内容: | 横浜市水道局が実施する「水源エコプロジェクト」に参加。 ※同制度を活用する企業としては当社が2社目。詳細は下記URL参照。 http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/press/press_20090520.html |
3.那須塩原
| (1)名称: | B・フォレスト エコピアの森 那須塩原 |
| (2)所在地: | 栃木県那須塩原市大字宇都野岳山 |
| (3)協定先: | (社)国土緑化推進機構 |
| (4)寄付先: | 同上 |
| (5)面積: | 約5ha |
| (6)内容: | 林野庁が森林資源の造成を図ることを目的に推進する「法人の森林」制度を活用し、当社は、2004年12月より、間伐など森林の整備や森林教室を開催しています。 |
【B・フォレスト エコピアの森 ホームページ】
http://www.bridgestone.co.jp/eco/project/ecopia_forest/index.html
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ブリヂストンが世界共通の環境メッセージとして掲げた「One Team, One Planet」。 その意志は、グローバルに展開する一企業として、またその枠をこえてあらゆる人々と、地球のために、ひとつになること。 未来のすべての子どもたちが「安心」して暮らしていくために。 |
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ブリヂストンが推進する環境経営活動を表すマーク Ecologyの頭文字「e」を環境活動の土台として位置付け、そこから生まれた活動の成果 (芽) を「澄み切った空」や「生い茂る木々」としてシンボライズしています。 |
■2006年11月「中期経営に関する基本的な考え方」発表後の主な対外発表の位置付け
2008年以前の対外発表は除いています。
| 最終目標:タイヤ会社・ゴム会社として「名実共に世界一の地位の確立」を目指す |
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| 本件に関するお問い合わせ先 | |
| <報道関係>広報第1課 | TEL:03-3563-6811 |
| <お客様>お客様相談室 | TEL:0120-39-2936 |
以上



