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| 2003.11.13
No.79 |
ブリヂストン吹奏楽団久留米 米国での初公演で聴衆を魅了
ラスベガスおよびナッシュビルでの公演は大喝采に包まれる |
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株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)の久留米工場と鳥栖工場のタイヤ製造に携わる従業員で構成されるブリヂストン吹奏楽団久留米(音楽監督兼指揮者 小野照三)は、このたび、初めて米国において演奏を披露し、ラスベガスおよびナッシュビルでの演奏会では、卓越したパフォーマンスとバラエティに富んだ選曲で米国の聴衆を魅了し大変な歓迎を受けました。
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ラスベガスでの演奏会(ベラジオホテル)
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ラスベガス演奏会 立ち上がって拍手する聴衆 |
同吹奏楽団は、11月5日に、ネバダ州ラスベガスのベラジオホテルにおいて、約4,000名の米国内のタイヤディーラーを前に、演奏を披露しました。
米国でよく知られる「アメリカ・ザ・ビューティフル」やラテン風のサルサ音楽、ディズニー映画のテーマ曲メドレーに始まり、「A列車で行こう」や「思い出のサンフランシスコ」などの米国で人気のある曲目も多数演奏し、その素晴らしい演奏に対して、聴衆は何度も立ち上がって彼らの演奏を絶賛 しました。
また、11月7日には、ナッシュビル郊外にあるミドル・テネシー州立大学内のタッカー・シアターで演奏を行いました。ナッシュビルは、当社の米国子会社であるブリヂストン
アメリカス ホールディング・インクの本社所在地であり、地域住民や現地社員など約400名の音楽愛好家を前に、「テネシー・ワルツ」や「星条旗よ永遠なれ」などの米国のスタンダード曲を含めてバラエティに富んだ内容の演奏を披露しました。聴衆は楽団のエネルギッシュで卓越した演奏に、立ち上がって惜しみない拍手を送りました。
ブリヂストン吹奏楽団久留米は、ブリヂストンの久留米工場と鳥栖工場のタイヤ製造に携わる60名の従業員で構成されています。同楽団は1955年に当社の創業者である石橋正二郎の文化活動を通じた社会貢献への取り組みの一環として結成されました。
同楽団は、全日本吹奏楽コンクールで金賞を24回受賞しており、日本でも有数の企業従業員による吹奏楽団です。国内での様々な演奏活動だけでなく、最近はアジア各国でも演奏を披露するなど、国際的に活動の場を広げております。
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ナッシュビルでの演奏会
(ミドル・テネシー州立大学タッカー・シアター) |
今回初めて行われた米国公演は、音楽・文化活動を通じて、当社の企業姿勢を米国市民に理解してもらう大変良い機会となりました。当社は今後もこのような活動を通じて、地域社会と対話を続けていきたいと考えております。
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以上
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