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| 2004.5.12 |
ブリヂストンのランフラットタイヤ、
今春発売の新BMW 6シリーズに標準装着 |
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株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)は、空気圧が失われた状態でも所定のスピードで一定の距離を走行できるランフラットタイヤ「POTENZA
RE050 RFT」を、この春より日本国内で発売のBMW社新型BMW 6シリーズの新車装着用タイヤとして承認を獲得し、昨年9月より納入を開始しております。
新型BMW 6シリーズは、排気量4,400cc、クーペとカブリオーレがあります。クーペについては、国内では昨年10月より予約の受付を開始しこの春より市場に登場しているものです。当社が納入しているランフラットタイヤのサイズは、標準装着として245/45R18
96W及び275/40R18 99Wの2サイズ、オプションとして245/40R19 94W及び 275/35R19 96Wの2サイズとなります。
ランフラットタイヤ「POTENZA RE050 RFT」は、空気圧が失われた状態でもタイヤ自体が車輌を支えられるよう、タイヤのサイドウォールを強化したサイド補強型ランフラットタイヤで、ランフラット性能を確保しながら、ハンドリング性能と乗心地性能の両立を高次元で実現したタイヤです。
1999年以降の当社ランフラットタイヤの新車への納入は、この新型BMW
6シリーズへの納入で10車種目となっており、当社の技術力が高く評価されたものと考えています。なお、BMW社に対する当社ランフラットタイヤの納入は、2003年のBMW
5シリーズに続きこれで5車種目になります。 |
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※ランフラットタイヤとは、
空気圧OkPaの状態でも所定のスピードで一定の距離を走行できるタイヤで、損傷等の発生により空気圧を保持できなくなった状態での安全性が向上します。また、スペアタイヤを無くすことが可能となることから、一般的に車輌の軽量化、燃費の向上、省資源化、車両のデザイン自由度向上などのメリットがあります。
なお、当社のランフラットタイヤは、専用ホイールでなく、通常の規格ホイールへ装着できることが特長です。
<新型BMW 6シリーズ用ブリヂストン製ランフラットタイヤ
サイズ及びメーカー希望小売価格と適用モデル>
当商品はプレミアム商品として、「メーカー希望小売価格」を設定しております。
日本仕様モデル |
適用タイヤサイズ・パタン |
メーカー希望小売価格
(税込)(本体価格) |
| 645Ci、645Ci
カブリオーレ
(標準設定) |
| フロント: |
245/45R18 96W |
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POTENZA RE050 |
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\64,680
(\61,600) |
| リア: |
275/40R18 99W |
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POTENZA RE050 |
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\83,580
(\79,600) |
| 645Ci、645Ci
カブリオーレ
(オプション設定) |
| フロント: |
245/40R19 94W |
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POTENZA RE050 |
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\81,795
(\77,900) |
| リア: |
275/35R19 96W |
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POTENZA RE050 |
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\93,660
(\89,200) |
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【本件に関するお問い合わせ先】
<報道関係>
広報課 TEL 03-3563-6811
<お客様>
お客様相談室 TEL : 0120-39-293 |
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以上
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