| 2004.6.22 |
ブリヂストンのランフラットタイヤ「POTENZA RE050 RFT」が
フェラーリの最新モデル「612 SCAGLIETTI」にオプション装着 |
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株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)は、空気圧が失われた状態でも所定のスピードで一定の距離を走行できるランフラットタイヤ「POTENZA
RE050 RFT」を、フェラーリ社の最新モデル「612 SCAGLIETTI」のオプション装着用タイヤとして承認を獲得し、同社への納入を開始致しました。フェラーリ社に対する当社ランフラットタイヤの納入は今回が初めてとなります。
フェラーリ「612 SCAGLIETTI」は、V型12気筒540馬力のエンジンが搭載され、時速320kmを超える最高速度を実現した、フェラーリの最新モデルです。
今回、当社が納入するランフラットタイヤのサイズは、フロント用として245/45ZR18 (96Y) 及び リア用として285/40ZR19 (103Y) の2サイズとなります。
今回納入を開始したランフラットタイヤ「POTENZA RE050 RFT」は、空気圧が失われた状態でもタイヤ自体が車輌を支えられるよう、タイヤのサイドウォールを強化したサイド補強型ランフラットタイヤで、ランフラット性能を確保しながら、ハンドリング性能と乗心地性能の両立を高次元で実現したタイヤです。
1999年以降の当社ランフラットタイヤの新車への納入は、今回のフェラーリ 612 SCAGLIETTIへの納入で他の自動車メーカーを含め11車種目となり、当社の技術力が高く評価されたものと考えています。 |
 ※ランフラットタイヤとは、
空気圧0kPaの状態でも所定のスピードで一定の距離を走行できるタイヤで、損傷等の発生により空気圧を保持できなくなった状態での安全性が向上します。また、スペアタイヤを無くすことが可能となることから、一般的に車輌の軽量化、燃費の向上、省資源化、車両のデザイン自由度向上などのメリットがあります。なお、当社のランフラットタイヤは、専用ホイールでなく、通常の規格ホイールへ装着できることが特長です。 |
今回の612 SCAGLIETTIへのオプション装着を含め、当社のフェラーリ社への新車用タイヤの納入状況は下記の通りとなっております。
| モデル |
装着軸 |
タイヤサイズ・パタン |
ENZO FERRARI
(標準) |
フロント
リア |
245/35ZR19 (89Y) POTENZA RE050 SCUDERIA
345/35ZR19 (110Y) POTENZA RE050 SCUDERIA |
612 SCAGLIETTI
(オプション) |
フロント
リア |
245/45ZR18 (96Y) POTENZA RE050 RFT
285/40ZR19 (103Y) POTENZA RE050 RFT |
F360 MODENA
(標準) |
フロント
リア |
215/45ZR18 (89Y) POTENZA S-02A
275/40ZR18 (99Y) POTENZA S-02A |
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※RFT=ランフラットタイヤ
【本件に関するお問い合わせ先】
<報道関係>
広報課 TEL 03-3563-6811
<お客様>
お客様相談室 TEL : 0120-39-2936 |
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以上
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