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2004.11.30
No.142 |
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ブリヂストン、グッドイヤーと天然ゴム農園買収に合意
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株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)は、「グッドイヤー・タイヤ&ラバー・カンパニー(The Goodyear Tire & Rubber Company)」との間において、同社が保有している「グッドイヤー・スマトラ・プランテーション(Goodyear Sumatra Plantations) 」の95%の株式を購入することに基本合意いたしました。株式購入に関する諸条件については、公表しておりません。
1917年に生産を開始した「グッドイヤー・スマトラ・プランテーション」(以下GSP)は、インドネシアの北スマトラにおいて、最も大きなゴム農園のひとつです。GSPでは、天然ゴムの植林、育成、タッピング(ゴム原液の採取)や加工を行っており、総面積で、約18,000ヘクタール(47,000エーカー)の規模を持ち、従業員数は、約5,000人です。
当社がGSPを買収する主な目的は、ブリヂストングループにおける天然ゴムの安定的な供給確保と、天然ゴムに関する技術開発を推進することにあります。重要な原材料の生産体制を、世界中で独自に整備していくことは、ブリヂストングループにとって優先的な戦略課題であり、スチールコード、合成ゴム、天然ゴム、カーボンブラックなどの必要量の一部を内製しております。
なお、本件につきましては、インドネシア政府から認可を受けた後に、すべての手続きが完了する予定です。
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以上
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