
|
|
2005.9.13
No.105 |
| 中子式ランフラットシステム「Bridgestone Support Ring」を実用化
|
 |
株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)は、2002年より独コンチネンタルAG、横浜ゴム株式会社との技術提携のもとに開発を進めてきた中子式ランフラットシステム「Bridgestone Support Ring」の実用化に成功し、トヨタ自動車株式会社の新型「RAV4」のヨーロッパ向けに販売される車両に納入を開始します。
「Bridgestone Support Ring」は、空気圧が失われた状態でも一定の速度で一定の距離を走行可能なシステムで軽量のメタルリングとゴム製のフレキシブルサポートで構成されています。タイヤに空気漏れが起きた場合に、サポートリングが車両を支え、タイヤのビード部分をホイールのリム上に固定します。「Bridgestone Support Ring」は特に偏平率の高いタイヤを装着した乗用車及びSUVに適したシステムです。
当社は、サイド補強型ランフラットタイヤと「Bridgestone Support Ring」を車種に応じて提案して行くことにより、通常のホイールであらゆる乗用車及びSUVに対応できるランフラットシステムとすることを目指し、今後も研究、開発を進めていきたいと考えております。 |
以上
|
|