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ニュースリリース(和訳)


 

2003.10.3
No.66
ブリヂストンのランフラットタイヤ、新型BMW 5シリーズ向けに納入を開始
新型BMW 5シリーズ
 株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)は、空気圧が失われた状態でも所定のスピードで一定の距離を走行できるランフラットタイヤ「POTENZA RE050 RFT」を、BMW社の新型BMW 5シリーズの新車装着用タイヤとして承認を獲得し、同社への納入を開始しました。

新型BMW 5シリーズは、同社の高性能ミドルサルーンで、排気量は2500cc、3000cc、4400ccの3種類があり、国内では8月より予約受付を開始しております。今回、当社が納入するランフラットタイヤのサイズは、225/50R17 94W及び245/45R17 95W、245/40R18 93Wの3サイズで、日、米、欧で販売される車両に装着されます。

POTENZA RE050
今回納入を開始したランフラットタイヤ「POTENZA RE050 RFT」は、空気圧が失われた状態でもタイヤ自体が車輌を支えられるよう、タイヤのサイドウォールを強化したサイド補強型ランフラットタイヤで、ランフラット性能を確保しながら、ハンドリング性能と乗心地性能の両立を高次元に実現したタイヤです。

1999年以降の当社ランフラットタイヤの新車への納入は、今回の新型BMW 5シリーズへの納入で9車種目となり、当社の技術力が高く評価されたものと考えています。なお、BMW社に対する当社ランフラットタイヤの納入は、2002年のBMW Z4に引き続き今回で4車種目になります。


サイド補強型
ランフラットタイヤの構造

※ランフラットタイヤとは、空気圧0kPaの状態でも所定のスピードで一定の距離を走行できるタイヤで、損傷等の発生により空気圧を保持できなくなった状態での安全性が向上します。また、スペアタイヤを無くすことが可能となることから、一般的に車輌の軽量化、燃費の向上、省資源化、車両のデザイン自由度向上などのメリットがあります。
なお、当社のランフラットタイヤは、専用ホイールでなく、通常の規格ホイールへ装着できることが特長です。


<新型BMW 5シリーズ用ブリヂストン製ランフラットタイヤ サイズと適用モデル>
日本国内適用モデル
適用タイヤサイズ・パタン
530i(標準設定) 225/50R17 94W POTENZA RE050
525i(オプション設定)
525i、530i(オプション設定) 245/45R17 95W POTENZA RE050

【本件に関するお問い合わせ先】
<報道関係>広報課 TEL 03-3563-6811
<お客様>お客様相談室 TEL 0120-39-2936


以上
 
 
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