
2011年08月19日
去る7/28(木)〜7/31(日)、真夏の祭典・「2011 QTEL FIM 世界耐久選手権シリーズ第3戦 “コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース第34回大会(以下、鈴鹿8耐)」が開催されました。
ブリヂストンタイヤ装着チームが優勝!しかも1・2・3フィニッシュで表彰台を独占いたしました。ブリヂストンタイヤ装着チームの優勝は、2006年の初優勝から6年連続となります。みなさまの熱いご声援、ありがとうございました。
7/29(金)に行われた計時予選は、暫定ポールポジション「ヨシムラ SUZUKI Racing Team 加賀山 就臣/ジョシュ・ウォータース/青木宣篤選手組」、2位「F.C.C. TSR Honda 秋吉耕佑/伊藤真一/清成龍一選手組」、3位「MuSASHi RT HARC-PRO. 高橋巧/玉田誠/岡田忠之選手組」でした。上位3チームは全てブリヂストンタイヤ装着です。
7/30(土)に上位10チームによる最終予選「TOP10トライアル」」が行われる予定でしたが、天候不順によりTOP10トライアルは中止、急遽タイム計測による予選方式に変更となりました。その結果ポールポジション「ヨシムラ SUZUKI Racing Team 加賀山就臣/ジョシュ・ウォータース/青木宣篤選手組」、2位「F.C.C. TSR Honda 秋吉耕佑/伊藤真一/清成龍一選手組」、3位「MuSASHi RT HARC-PRO.高橋巧/玉田誠/岡田忠之選手組」でした。上位3チームは全てブリヂストンタイヤ装着です。
7/31(日)鈴鹿8耐の決勝レースが開催されました。「F.C.C. TSR Honda 秋吉耕佑/伊藤真一/清成龍一選手組」が優勝。2位「ヨシムラ SUZUKI Racing Team 加賀山 就臣/ジョシュ・ウォータース/青木宣篤選手組」、3位「MuSASHi RT HARC-PRO. 高橋巧/玉田誠/岡田忠之選手組」でした。ブリヂストンタイヤ装着車が表彰台独占を果たしました。そしてブリヂストンタイヤ装着車は鈴鹿8耐6年連続優勝を達成しました。
フォトギャラリーとして様々な写真を掲載しています。