二輪車用タイヤ

BATTLAX HYPERSPORT S20 プレス試乗会

2012年1月26日

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2012年2月1日、ブリヂストンから高性能スポーツラジアルタイヤ『BATTLAX HYPERSPORT S20』(バトラックス ハイパースポーツ エスニーマル)が発売されました。
この『BATTLAX HYPERSPORT S20』は、MotoGP用タイヤの開発で培われた技術を搭載したスーパースポーツタイヤです。
日本国内の発売に先がけて去る2012年1月26日、千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイにて30名以上のジャーナリストが参加して行われた試乗会の様子をレポートします。

この『BATTLAX HYPERSPORT S20』は、BATTLAX BT-016PROで評価が高かったライフ性能はそのままに、ドライ性能とウェット性能をさらに高めたスーパースポーツタイヤです。

新パタンと新コンパウンドを採用し、高い摩耗ライフ性能を維持しながら、高温時のグリップ性能を高めると共に、走行開始直後やウェットのような低温時のグリップ性能も高めました。また、構造を最適化することにより走行時の接地圧と接地面積を高め、高いドライ性能と安定したハンドリング性能を追求しました。

試乗会当日は朝から快晴。しかし、その3日前の1月23日関東地方は強い寒波の影響で大雪となり、会場となった袖ヶ浦フォレストレースウェイにもかなりの降雪となりました。試乗会当日朝の路面温度は氷点下以下。コース上には雪は無くなりましたがコースサイドに残った雪が溶けてコース上に流れ込み、川のような箇所が発生していました。

 今回はサーキットだけではなく、一般道(高速道路&ワインディングロード)でも試乗いただき『BATTLAX HYPERSPORT S20』の性能を体感してもらう予定でしたが、山間部のワインディングロードは路面凍結箇所が多数残っていたため急遽コースを変更する事態となりました。

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昼食後、いよいよサーキットでの試乗会がスタートします。このころには路面温度も多少上がり、ところどころウェットパッチが残るコンディションの中で開催されました。
 ここで全日本ロードレースJSB1000クラス2年連続チャンピオン(2010年、2011年)の秋吉耕佑選手(F.C.C. TSR Honda)が特別ゲストとして飛び入り参加!これには会場が大いに沸きました

サーキットを走った感想を何人かのジャーナリストに伺ってみました。。

●BATTLAX BT-016PROに比べて太いパタンの溝が細くなっていく(溝に沿ってゴムがつぶれていく)のがよくわかる。つまり、タイヤがすごくしなやかに感じた。

●ウェットグリップが格段に向上している!(運良く?)ウェットパッチが数カ所あり、従来はアクセルを戻すような場所でも『BATTLAX HYPERSPORT S20』は安心して(アクセルを)開けられる。それほどの安心感がある。

●3LCを採用しているが、BATTLAX BT-016PROの3LCとは違う。コンパウンドが(柔らかく)進化したのだと思うが、とてもしなやかにグリップする。ドライグリップの向上を感じる。など、その他にも多くのジャーナリストの方々から高い評価をいただきました。

『BATTLAX HYPERSPORT S20』は、ワインディングからストリートまで幅広くアグレッシブに走りたいお客様にとって理想的なタイヤです。もちろんサーキット走行でも十分楽しめます。一般道(ワインディング、高速、街中)の走行がメインで、たまにはサーキットを走りたい、と言うお客様にも楽しんでいただけます。
(サーキット走行がメイン、もしくは、サーキットのドライグリップがもっと欲しい、ラップタイムをさらに縮めたい、と感じているお客様にはBT-003STREETをお勧めします)

この次は、このHPをご覧のみなさまにぜひとも体感いただきたいと思います。

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『BATTLAX HYPERSPORT S20』の詳しい情報はこちらからどうぞ。