REGNO

REGNO GR-XT商品特徴

REGNO GR-XT 磨き上げられたグレートバランス。“静と動”の調和を更に進化させ、環境性能をも高次元で融合させた。
推奨車種 ラベリング制度について

[1]静粛性向上と心地よい音色の実現

東京大学 生産技術研究所 応用音響工学研究室との共同研究によりサイレント・テクノロジーを搭載することで、様々な路面での音の低減を実現し、静粛性を向上。また、路面の変化による音の変化を抑えることで、人が心地よさを覚える音色を実現。

REGNO GR-XT サイレント・テクノロジー

REGNO GR-XT サイレント・テクノロジー


■[NEW]3Dノイズ抑制グルーブ
3Dノイズ抑制グルーブ

よりコンパクトな3Dヘルムホルツ型消音器を採用することで、従来より更に多くの消音器を配置することができ、更なる静粛性向上を実現。

3Dノイズ抑制グルーブ


■サイレントACブロック
接地時に音の出にくい、静粛性向上の最適化形状(イメージ図)

ブロック表面を3次元曲面にすることで、路面とブロックの接地により発生するノイズを吸収。摩耗時の静粛性までも向上。

■ノイズ吸収シート

振動しにくい素材PEN(ポリエチレンナフタレート)を採用したシートが、路面から伝わるノイズを吸収。

ノイズ吸収シート


■[NEW]3Dノイズカットデザイン
「3Dノイズカットデザイン」IN側ショルダー部に搭載。

タイヤと路面が接地することによって発生する振動は、トレッド部、ショルダー部、サイド部を伝わり、ロードノイズとなって車内へと聞こえてきます。
GR-XTは、3Dノイズカットデザインを採用することで、ショルダー部にクッション効果をもたせ、トレッド部からの振動をやわらげサイド部へ伝わりにくくし、ロードノイズを低減。


[2]低燃費タイヤとして燃費向上を実現

ブリヂストンの先進技術である「ナノプロ・テック™」を採用したコンパウンドにより、高いウェットブレーキ性能を確保するとともに転がり抵抗を大幅に低減し、燃費向上に貢献。

転がり抵抗比較

転がり抵抗比較

通過騒音規制をクリア

通過騒音とは車が走行する際に、車外に向けて発生する音。タイヤから発生する音も通過騒音の大きな要因となります。通過騒音は環境性能のひとつとして重視されており、REGNO GR-XTは、その通過騒音までも配慮したタイヤです。

通過騒音

通過騒音

[3]快適な乗り心地とリニアなハンドリングを実現

GR-XT用に改良した非対称形状、非対称パタンを採用することにより、幅広い車種にマッチした快適な乗り心地を実現するとともに、高い直進安定性とリニアなハンドリングを実現。

REGNO GR-XT 非対称技術

REGNO GR-XT 非対称技術

水平接地形状

コンパクト推奨

GR-XT専用の水平接地形状を採用し、偏摩耗を抑制。コンパクトカー向けサイズについては、特有の両肩摩耗にも配慮。


サイドデザイン

分銅繋ぎ(ふんどうつなぎ)とは
・天秤ばかりの片側の皿に載せて使う、銅製のオモリである分銅の文様を連ねた和文様である。
・分銅は、宝つくしの文様にもふくまれる縁起物とされている。
・分銅繋ぎは吉祥文様として家紋に好まれて使用された、伝統的な和文様である。

(2014年6月更新)

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