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イベント/キャンペーン 2016年 BATTLAX PRO SHOP走行会レポート<Vol.3>

レーサーも初心者も女性も大満足!第3回目BATTLAX PRO SHOP走行会レポート Vol.3

レポートのVol.1とVol.2では、2016年6月22日(水)に鈴鹿サーキットで行われた第3回目BATTLAX PRO SHOP走行会(主催:アド・エヌ/特別後援:ブリヂストンモーターサイクルタイヤ/後援:ブリヂストン)の模様を紹介しました。
このVol.3では、ST600クラス、競技車&Aクラス、Bクラス、Cクラスに参加された方々の「参加してみてどう感じたか」「いかに安全に"本気走り"を楽しんだか」などの声を紹介します。
そして巻末には、参加者のみなさんの迫力ある"本気走り"の写真も掲載!

「全日本参戦に向け、一流の走りが盗めた!」
ST600クラスに参加した村瀬豊さん(28歳会社員・京都府/CBR600&R10)は、3月27日に行われた鈴鹿インターST600の第1戦で優勝を果たしたライダー。今回、はじめてBATTLAX PRO SHOP走行会に参加したのは、いずれ全日本ロードレース選手権のST600に参戦するための高いレベルの学びを得たかったからだといいます。
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「先導するインストラクターがみんな一流のライダーなのが、この走行会の一番の魅力。僕は、ステップアップのために彼らから走りのテクニックを盗みたいと思って参加を決めました。で、実際走ってみてどうだったかというと......路面が少し濡れていた1本目はペースが遅くてちょっと不満でしたね。僕の鈴鹿でのベストタイムは2分18秒くらいなんですが、2分27秒ぐらい走ってた。まあ、ライン取りはさすがやなって感心するところはあったけど、正直、あまり練習にはならないなって思いました。ただ、こうしたマイナスな思いも1本目だけで、2本目に入ると印象はガラリと変わりました。路面が完全ドライになったこともあってか、ライン取りとスピードがいきなり異次元の世界に突入していったんです。僕としても全力で追っかけたんですが、ついていくのがやっとだった(苦笑)。いやあ、さすが一流ライダーの走りはちがいます。トレースするだけで、すごくいい勉強になりました。」
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「あと、この走行会ではピットでセッティングアドバイスが受けられたのもよかったですね。僕は、鈴鹿でのベストなマシンセッティングだけでなく、フロントタイヤを押しつけて曲がるライディングテクニックなどについて細かく教えてもらいました。ええ、だから総合的には大満足。10月にまた鈴鹿で行われるそうですが、それにもぜひ参加したいです」
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「サーキット初心者OKで、料金もリーズナブル!」
競技車&Aクラスにブリヂストンのスリックタイヤを履いたドゥカティ1198で参加した三皷紘平さん(38歳・大阪府)は、クラクションモーターサイクルというPRO SHOPの経営者。既に鈴鹿サーキットのライセンスをもつほどの腕前ですが、今回は初めてサーキット走行を体験するお客さまを連れてきたことから、走行会の質を確かめておく必要性を感じ、自身も参加者として走ってみたということです。
「いやあ、想像以上に走りやすい走行会でした。参加者のレベルに応じてクラス分けされているうえに、そのクラス自体も速い順に細かくグループ分けされていたので、まったく混雑がなく安全な状態で走れた。しかも先導するインストラクターがA級ライダーなので、スピード感も申し分がなかった。よく『フタつき(先導つき)の走行会は、思いっきり走れないからつまらない』なんて声が聞かれますが、この走行会に限っていえば、それはまったくの的外れな意見といっていいと思います。やっぱり、日本を代表するタイヤメーカーが運営すると、リーズナブルな料金でもオーガナイズもコンテンツもすべてがちゃんとするということなんでしょうね......。はい、なので、今回は大切なお客さまに安心してオススメできるって確信がしっかりもてました。8月9日の富士スピードウェイ、9月21日の鈴鹿サーキット、10月13日の筑波サーキットでの走行会にも積極的にお客さまを誘って参加したいと思います!」
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では、この三皷紘平さんが連れてきたお客さまでCクラスに参加したサーキット初心者の上野泰司さん(44歳会社員・大阪府/ドゥカティ900SL&S20)は、どんな感想をもったのでしょうか?
「自分は30歳からのリターンライダー。ずっとサーキットを走ってみたいと思っていたんですが、経験なく、テクなく、ツテもなかったので、なかなか実現できなかった。それが今回、三皷社長から『サーキット初心者でも参加できる走行会がある。しかも料金がリーズナブル!』との誘いがあり、いいチャンスかも思い、参加を決めたんです。それで実際走ってみたら、みんなについていくのがやっとのところはあったものの、先導の方がしっかり車間を調整してくれたりして不安なく周回することができた。そしてそんななか、はじめてレッドゾーンまでエンジンが回せ、けっこうな角度まで倒して走ることもでき、めちゃめちゃ楽しい瞬間がいくつももてた。ええ、次の鈴鹿の走行会にも参加するつもりでいます。とりあえずの目標は、今回がんばって新調した革つなぎの膝パッドを路面に擦って走ることでしょうか(笑)」
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「女性でも学びやすい、希有な走行会!」
Bクラスに参加した安住彰子さん(50歳 主婦・奈良県/ドゥカティ1198&S21)は、20代のときに鈴鹿サーキットで行われる二輪レースのオフィシャルを務めていた人。だから、5年前に約15年ぶりにリターンしたバイクキャリアながら、サーキットでの理想のライン取りに関しては確固たるイメージをもっています。今回、この鈴鹿での走行会を走るのは3回目ですが、目的はやはりその理想のライン取りを究めるためだったといいます。
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「わたし、理想のライン取りのイメージがあるわりには、ギアを何速に入れるべきか悩みながら走るほどで、技量はまだまだなんです(笑)。でも、参加するたびに自分の走りが理想に近づいているという実感はしっかりもてています。なにしろこの走行会は、女性でも安心して走れるように安全への配慮が万全なうえに、先導するインストラクターの方が毎回すばらしい走りを見せてくれるので、集中して高いレベルの学びができる。だから、わたしでもそれなりに上達が可能というわけです。ほかの走行会ではなかなかこうはいきませんよね。クラス分けが厳密にされていなくて、無秩序なフリー走行では転倒する人がいっぱいいたりして、とても学びどころじゃないものが多い。ちゃんとしたBATTLAX PRO SHOP走行会があって、わたし、ほんと助かっています......。」
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「え? 理想のライン取りを身につけてレースに出場するつもりなのか? いえいえ、そんなことはまったく考えていません。じつは昔からわたし、理想のライン取りができるライダーはすごく美しいと感じていて、それを自分でも体現したいと夢見ているだけなんです。まあ、そのためにはAクラスで走れるくらいにならなくてはと思ったりしますが、いずれにせよ今後とも走行会への参加をつづけていき、夢の達成をひたすらめざすのみです!」
次回のVol.4では、各コースで先導を務めたインストラクターたちが語る「BATTLAX PRO SHOP走行会の魅力」をご紹介します。お楽しみに!

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