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配属部署と実習内容

「ブリヂストン 技術系インターンシップ2016」の応募受付は、2016年7月5日 23:59をもちまして終了いたしました。 たくさんのご応募、ありがとうございました。

配属部署 実習テーマ 対象学科系統 詳細
タイヤ応用技術
開発部
タイヤと路面のグリップ向上 機械系/物理系/電気・情報系 詳細を見る
タイヤ応用技術
開発部
バイク用タイヤの接地性と補強材料物性
の関係考察
化学・材料・金属系/機械系/物理系 詳細を見る
タイヤ材料先行
開発部
スタッドレスタイヤ用氷上グリップ性能
向上技術
化学・材料・金属系 詳細を見る
タイヤ材料先行
開発部
加硫中のゴム構造変化抑制 化学・材料・金属系 詳細を見る
安全・防災・
環境技術推進部
工場環境リスクの評価と評価手法改善 指定なし 詳細を見る
研究第1部 SEM画像解析によるゴムの
モルフォロジー‐物性の関係明確化
化学・材料・金属系/物理系 詳細を見る
研究第1部 表面特性定量化技術開発 化学・材料・金属系/物理系 詳細を見る
研究第2部 分子シミュレーションによるゴム薬品の
溶解予測
化学・材料・金属系/物理系 詳細を見る
研究第2部 ゴム材料シミュレーションによる粘弾性
コントロール
機械系/物理系 詳細を見る
研究第3部 ゴム用老化防止剤の機能解析 化学・材料・金属系 詳細を見る
研究第4部 新規補強材料のトラック・バス用タイヤ
への適用可能性検討
化学・材料・金属系/物理系 詳細を見る
研究第5部 ポリエチレンがゴム表面特性に与える
影響の解析
化学・材料・金属系 詳細を見る
タイヤ実験部 市場の摩耗形態の定量化、及びユーザー
実地試験の層別と整理
機械系/物理系/電気・情報系/経営工学系
詳細を見る
生産財先行
タイヤ設計部
トラック・バス用タイヤ製品開発
~現行品解析による新商品開発の方向検討~
機械系/物理系 詳細を見る
PSタイヤ開発
第5部
サマータイヤ製品解析 機械系/物理系 詳細を見る
PSタイヤ開発
第2部
アジア向け汎用領域のタイヤ設計思想解析 機械系 詳細を見る
小型タイヤ材料
設計部
材料観点でのタイヤ解析
~低ロスゴムの使い方・思想の把握~
化学・材料・金属系/機械系/物理系 詳細を見る
原価企画・標準
管理部
フレキシブル生産システム研究 経営工学系 詳細を見る
タイヤ加工生産
システム開発部
加硫品質対策ノウハウの見える化による
タイヤ品質改善
電気・情報系 詳細を見る
消費財生産
システム開発部
製品タイヤ加工技術検討 機械系/物理系/電気・情報系 詳細を見る
生産財・特殊タイヤ生産システム
開発部
航空機用タイヤ成型設備開発 機械系/電気・情報系 詳細を見る
IT・ロボット
技術改革部
タイヤ工場内のビッグデータ解析 物理系/経営工学系 詳細を見る
インフラ資材
開発部
制振ダンパーを用いた建物の簡易地震
応答解析プログラムの開発
機械系/物理系 詳細を見る
建設資材開発部 サイホン排水システム開発 機械系 詳細を見る
車両用化成品
開発部
自動車用シートの座り心地、乗り心地に
関する定量評価技術の開発
機械系 詳細を見る
製造技術開発部 自動車用シートパッド検査ソフト構築 機械系 詳細を見る
化工品技術企画
開発部
NMRを用いた構造解析の前処理法の
最適化
化学・材料・金属系 詳細を見る
戦略知財推進室 知財戦略の分析 指定なし 詳細を見る

タイヤ応用技術開発部

実習テーマ タイヤと路面のグリップ向上
実習内容 様々な路面におけるグリップの重要性と基礎を学びながら、下記事項の検討を行う。

1. 湿潤路などの低μ路におけるグリップ低下の要因考察
2. ブロック試験等を通じたタイヤパターンによるグリップ向上の可能性考察
3. 現象観察の精度向上及び解析の工夫からの見えない現象の可視化+精度向上
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系/物理系/電気・情報系
募集対象(要件) 画像処理や可視化、MATLAB等の知識・経験があると好ましい。

タイヤ応用技術開発部

実習テーマ バイク用タイヤの接地性と補強材料物性の関係考察
実習内容 バイク用タイヤでは接地性の向上と耐圧性の確保の両立が課題であり、2つの性能両立の為、トレッド補強層に使われているスチール補強材料の改良を検討している。
本テーマでは、改良に当たっての接地性とスチール補強材料物性の関係性の調査を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系/機械系/物理系
募集対象(要件) 特になし

タイヤ材料先行開発部

実習テーマ スタッドレスタイヤ用氷上グリップ性能向上技術
実習内容 本テーマでは、下記2項を実施する。

1. 次世代スタッドレスタイヤ向けの技術シーズの探索
2. 氷上摩擦における既存技術の物理的な引っ掻き効果とそれ以外の効果の定量的な位置づけの整理と新たな着眼、シーズの提案
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系
募集対象(要件) 特になし

タイヤ材料先行開発部

実習テーマ 加硫中のゴム構造変化抑制
実習内容 本テーマでは、以下2項を実施する。

1. 新コンセプト原材料と既存材料のゴム物性とゴム構造変化の比較
2. 新コンセプト原材料の性能発現メカニズム明確化
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系
募集対象(要件) 特になし

安全・防災・環境技術推進部

実習テーマ 工場環境リスクの評価と評価手法改善
実習内容 タイヤ工場では製造時に想定される環境リスクに対して円滑に対応できるようガイドラインを策定している。
実習では上記ガイドラインに基づき、実際の工場の環境リスクの現状調査・リスクの評価・リスク評価に基づく対策立案までを行い、企業が行っている改善業務を経験する。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
※国内事業所への出張予定有
募集対象(専攻) 指定なし
募集対象(要件) 環境に興味のある方が望ましい。

研究第1部

実習テーマ SEM画像解析によるゴムのモルフォロジー‐物性の関係明確化
実習内容 一般的にゴム材料にはフィラーと呼ばれる微粒子が配合されている。
この微粒子添加効果は非常に大きく、一般的合成ゴムであるSBRはフィラーを配合する事で2MPaの破断強力が10倍以上になる事が知られている。
本テーマでは、この微粒子のゴム中での分布形態と種々の物性との相関関係を明らかにすべく、電子顕微鏡を用いてフィラーの分布形態を観察し、粘弾性特性との比較を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系/物理系
募集対象(要件) 材料の構造と物性の相関に興味のある方。
学部レベルの高分子の基礎を修得済が望ましい。

研究第1部

実習テーマ 表面特性定量化技術開発
実習内容 タイヤ性能評価技術開発の一環として、路面表面状態や入力を変えた性能(摩擦/摩耗)評価を実施。
更に、ゴム表面状態の計測・解析を通して性能に影響を及ぼす因子の解析・考察を合わせて行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系/物理系
募集対象(要件) 化学実験や物理試験の基本操作を修得していること。

研究第2部

実習テーマ 分子シミュレーションによるゴム薬品の溶解予測
実習内容 量子化学計算や分子動力学計算を用いて、ゴム中に添加されている薬品の溶解性の予測を行う。
本テーマでは、下記3項を実施する。

1. ソフトウェアの基本的な使い方の学習
2. シミュレーションに基づくゴム薬品の物性算出
3. 計算結果と実験結果(文献値)との比較
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系/物理系
募集対象(要件) 特になし

研究第2部

実習テーマ ゴム材料シミュレーションによる粘弾性コントロール
実習内容 充填ゴムのフィラー/ポリマー界面、モルフォロジーを設計対象として、マクロな粘弾性コントロールが可能なパラメータの明確化を行う。
本テーマでは、下記4項を実施する。

1. 充填ゴム構造の理解
2. FEMによる充填ゴムのモデル化
3. 応力緩和計算によるパラメータスタディ
4. 動的粘弾性への変換、考察
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系/物理系
募集対象(要件) 有限要素法(FEM)などの数値解析の基礎知識があれば望ましい。

研究第3部

実習テーマ ゴム用老化防止剤の機能解析
実習内容 種々の老化防止剤におけるゴムの老化防止機構について、様々な分析機器を用いて解析を行い、データベース化と作用機構の明確化を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系
募集対象(要件) 修士希望。
有機化学や分析関係の知識・技能があれば望ましい。

研究第4部

実習テーマ 新規補強材料のトラック・バス用タイヤへの適用可能性検討
実習内容 トラック・バス用タイヤの内部補強部材であるベルトの耐久向上を目的に新構造+新規補強材料のパッケージにて検討を行っており、新構造へ適用可能な新規補強材料の選定が必要である。
本テーマでは、適用可否を判断するための材料支配因子の探索および適用判断の実施を行う。

1. 要求される疲労特性を満足する新規材料の探索
2. 必要物性をコントロールする材料因子の把握
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系/物理系
募集対象(要件) 特になし

研究第5部

実習テーマ ポリエチレンがゴム表面特性に与える影響の解析
実習内容 ブリヂストンではラバーアクチュエータを開発しており、その耐久性向上には、使用するゴムチューブ外側の対擦過性の改善が重要なポイントの1つである。
本テーマでは、ゴム表面に配するPEの分子構造やサンプル製造プロセスの違いが、ゴムの表面性状に対してどの様な影響を与えるかの検討を行う。
また、同時に顕微鏡による形態観察等によるメカニズム解析及びその因果関係についての考察も実施する。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系
募集対象(要件) 特になし

タイヤ実験部



実習テーマ 市場の摩耗形態の定量化、及びユーザー実地試験の層別と整理
実習内容 [市場の摩耗形態の定量化]
タイヤの棄却理由の一つである偏摩耗について、その性能優劣を定量化し、評価メジャーの探索を行う。

[ユーザー実地試験の層別と整理]
実際のユーザーの車両で装着試験を行っているが、その試験内容の層別・整理の実施、及びユーザーの特徴を合った新たな試験内容の追加提案を行う。    
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系/物理系/電気・情報系/経営工学系
募集対象(要件) 特になし

生産財先行タイヤ設計部

実習テーマ トラック・バス用タイヤ製品開発
~現行品解析による新商品開発の方向検討~
実習内容 トラック・バス用タイヤの開発において、新商品の性能目標と達成手法を決定するために現行商品群の解析を行う。
実際のデータ測定業務を体験しながら、各種試験結果をまとめることによって、形状・内部構造・材料といった面からタイヤ製品開発の方法について考察を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系/物理系
募集対象(要件) 特になし

PSタイヤ開発第5部

実習テーマ サマータイヤ製品解析
実習内容 試作、タイヤ評価等の一部実務経験を含むタイヤ製品開発業務の概要を学び、様々なサマータイヤの製品スペック、性能等の分析を行い、その設計思想、技術解析から商品競争力を見極める。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系/物理系
募集対象(要件) 特になし

PSタイヤ開発第2部

実習テーマ アジア向け汎用領域のタイヤ設計思想解析
実習内容 現行品の構造を複数サイズ横串で解析を行い、その設計思想を考察する。本テーマでは、下記3項を実施する。

1. タイヤ設計業務の概要理解
2. アジア市場の汎用領域製品の複数サイズについて解析を行い、その設計思想をモジュール設計の視点から考察
3. 製造工程、試験設備、実車性能評価の見学
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系
募集対象(要件) 車に興味があり、運転免許がある人。
エクセルが使用できること(簡単な数式、表作成)。

小型タイヤ材料設計部

実習テーマ 材料観点でのタイヤ解析
~低ロスゴムの使い方・思想の把握~
実習内容 本テーマでは下記3項目について実習を行う。

1. 過去製品のゴム解析データベースを活用した各市場・カテゴリーでのロスゴムの使い方の解析
2. タイヤ性能(基本特性・耐久性)の測定及び考察
3. 製品の特徴を構造・ゴム物性の両面から解析し、設計思想を考察
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系/機械系/物理系
募集対象(要件) エクセル、ワードの基本的使用方法を有している、アクセスも有していると望ましい。
材料系のテーマですが、化学の高い専門性は必要としない。

原価企画・標準管理部

実習テーマ フレキシブル生産システム研究
実習内容 現在、生産システムは工場単体の改善からサプライチェーン全体の改善にシフトしており、工場の柔軟性が求められている。
本テーマでは、下記3点を基軸としたKPIの構築からマネできない断トツの生産システム開発のコンセプト設計を行う。

1. 需要予測の精度を向上させる「準備のリードタイム引き付け」
2. 将来の予測の外れに対応する「ロバスト性UP」
3. 瞬時の対応力である「生産自由度UP」
実習場所 技術センター(東京都小平市)、本社(東京都中央区)、工場
募集対象(専攻) 経営工学系
募集対象(要件) 生産方式/生産システムに関する研究を行っている人が望ましい。

タイヤ加工生産システム開発部

実習テーマ 加硫品質対策ノウハウの見える化によるタイヤ品質改善
実習内容 現在人に頼っている品質対策のやり方(ノウハウ)やルーチンをデジタル化(自動化)することで、品質改善のサイクルを最適化し、最終的には不良品を作らないモデルの検討を行っている。
本テーマでは、1つの不良対策モデルを対象に、コントローラ等からデータ収集・解析・不良対策を行い、改善効果の確認を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
※場合によっては栃木工場への出張も有
募集対象(専攻) 電気・情報系
募集対象(要件) コンピュータソフトのみならず、FA分野に興味のある方。

消費財生産システム開発部

実習テーマ 製品タイヤ加工技術検討
実習内容 本テーマでは下記2項目について実習を行う。

1. 製品タイヤ付加価値向上、製品タイヤへの加工要素技術テスト・評価
2. 市販デバイスを利用した製品タイヤ表面の加工技術テスト・評価
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系/物理系/電気・情報系
募集対象(要件) モノづくりと情報活用に興味がある人。
PC操作、Officeが使えること。

生産財・特殊タイヤ生産システム開発部

実習テーマ 航空機用タイヤ成型設備開発
実習内容 航空機用タイヤ成型新規開発設備の3D-CADデータを使い、機械干渉解析/動作シミュレーション/バーチャル試運転を行い、開発設備の設計品質向上と短縮の検討を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系/電気・情報系
募集対象(要件) 3D-CAD(Auto Desk Inventor)を扱える人が望ましい。

IT・ロボット技術改革部

実習テーマ タイヤ工場内のビッグデータ解析
実習内容 タイヤ工場内にはタイヤ製造に関する様々な情報(生産、品質情報など)が存在する。
その情報のデータ解析を行うことで、情報の相関性を見出し、現場改善におけるポイントの提案を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 物理系/経営工学系
募集対象(要件) エクセルが扱えること。
統計的データ解析を行うため数学系であると好ましい。

インフラ資材開発部

実習テーマ 制振ダンパーを用いた建物の簡易地震応答解析プログラムの開発
実習内容 制振ダンパーを用いた制振建物の地震時の建物応答解析プログラムの開発を行う。本テーマでは、下記3項を実施する。

1. 制振ダンパーと地震応答解析の基礎知識、建物とダンパーを簡易な数理モデルで表現する手法の習得
2. 建物応答解析プログラミングの作成
3. 上記2で自作したプログラムによる耐震、制振、免震の比較計算及び効果の違いについての検討。

また、上記と併せて免震・制振の基礎に関する学習や、実験、製造現場見学等も実施。
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市戸塚区)
募集対象(専攻) 機械系/物理系
募集対象(要件) 数値解析の経験があることが望ましい。

建設資材開発部

実習テーマ サイホン排水システム開発
実習内容 サニタリー向けサイホン排水システムの部材開発とシステム評価について実習を行う。
試験設備にて実使用を想定した排水性能評価を行い、一時貯留槽、通気システム、落とし込み貫通部材、立て管周辺部材等の課題を抽出し、設計へのフィードバックを行う。
排水音測定の実習により基本的な騒音レベル測定及び周波数分析等の評価方法について習得いただく予定。
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市戸塚区)
募集対象(専攻) 機械系
募集対象(要件) 特になし

車両用化成品開発部

実習テーマ 自動車用シートの座り心地、乗り心地に関する定量評価技術の開発
実習内容 自動車用シートパッドの評価・解析業務を行う。シートパッドは車の乗り心地に関する基本性能の多くを決定する部品であり、製品開発を進める上で評価・解析業務は重要な役割を果たす。
本テーマでは、数種類の自動車シートを使用した乗り心地性能評価を実験的に行い、以下の知識・技能を習得する。

《知識・技能》
1. 自動車シートの基本構造及びウレタンフォーム製シートパッド材料の基礎
2. シート座り心地・乗り心地評価技術の基礎(心理実験、計測法)
3. シートパッド製品の特性試験方法
4. 乗り心地評価に基づいた製品開発プロセス
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市戸塚区)
募集対象(専攻) 機械系
募集対象(要件) 自動車の乗り心地、快適性に関心のある方が望ましい。

製造技術開発部

実習テーマ 自動車用シートパッド検査ソフト構築
実習内容 自動車用シートパッド製造工程の品質管理として、セットされた構成部材の位置、傾きなどの検査システムを開発を行っている。
本テーマでは、試作マシンで画像処理ソフトを用いて評価を実施し、検査フローの構築、画像処理パラメータの最適化を検討する。
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市戸塚区)
募集対象(専攻) 機械系
募集対象(要件) 特になし

化工品技術企画開発部

実習テーマ NMRを用いた構造解析の前処理法の最適化。
実習内容 現在、化学分析においてNMR(核磁気共鳴)を用いたゴム、ウレタンの構造解析定量化を検討している。
本テーマでは、NMR使用の際に重要となるサンプルの処理法の検討を行い、条件の最適化に取り組む。
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市戸塚区)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系
募集対象(要件) 有機化学の知識を有していること。

戦略知財推進室

実習テーマ 知財戦略の分析
実習内容 大規模な企業買収を仕掛ける企業の調査・分析を行い、戦略の考察を行う。
報道情報、公開情報に基づき、買収企業と被買収企業の状況を確認した上で、知財情報の調査を行い、知財移転状況等から企業の技術戦略、知財戦略を考察する。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 指定なし
募集対象(要件) 特許調査を行う為、情報探索(文献など)の経験があることが望ましい。

2016技術系インターンシップの受付は終了いたしました。

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